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理想のマイホームはどう建てる?|間取り・設備の"こだわりポイント"と現実的な進め方をFPが整理

皆さんがもし建てるとしたらどんな家を建てたいですか?


金持ちになって豪邸をとかじゃなくて,建てるんだったらでお願いします(笑)


我が家は社宅の集合住宅です。


私にとっては夢のまた夢ですが一軒家は羨ましいです。


私がこう言うのだったらいいなぁと思うのは


・リビングを通らないと2階に行けない。
・玄関を開けたらすぐにリビングの扉と言うのは嫌なのでちょっとずらす。
・リビング横に小さい防音室を作ってピアノを置いて子供に練習させる。そこに勉強場所も。
・対面キッチン
・物置部屋がある
・2階にちょっと広いおもちゃ部屋(やがて分断できる)
・窓付きベランダ
・でも広かったり部屋が多いのは,掃除が嫌いなので困るなぁ(^^;


トイレと風呂は迷う。トイレと風呂は近くにしたい。玄関に近いのは何となく嫌。


でもこれもリビングを通らなきゃ行けないというのはいいのかどうかわからない。


などなどですね。


現実は土地も持ってないしお金もないし無理だけどね。


あったとしても,たぶん業者のプラン通りになると思うので全部は無理よね。


皆さんはどうですか?


話は変わりますが,住宅会社の営業って仕方がないかもですがしつこいですよねぇ。


ある業者の1千万割引プレゼント。何度も応募しています。


それ以来 住宅展示があるたびに電話をかけてきます。家にも着ます。


それは覚悟はしていたんですけどね。


一度「割引が当たればなぁ」と言いました。


そしたら「当たってからじゃ間に合わないですよ」と。


“何月まで着工できる方”という条件は知っています。


知っていますがローンを組むにしたって1000万円の差は大きいですよ(>_<)

FPとしての解決策


「リビング階段にして、防音室を作って、対面キッチンで……」


家への夢を語り始めると、キリがなくなる。でも現実は土地もなければお金もない。


「夢のまた夢」と笑いながらも、頭の片隅でずっと考えてしまう——そんな方は少なくないはずです。


でも実は、「理想の家のイメージ」は持っているだけで価値があります。漠然とした夢が具体的な条件に変わったとき、それが家づくりの第一歩になるからです。


この記事では、マイホームへの夢を語り合う相談をもとに、FPの視点と多くの方のリアルな「理想の家」から、後悔しない家づくりのヒントを整理していきます。

■ 質問|Aさんのケース
現在社宅の集合住宅に住んでおり、マイホームは「夢のまた夢」の状態。


理想の間取りとしては、リビング階段・玄関からリビングが見えない工夫・防音室・対面キッチン・物置部屋・おもちゃ部屋(将来分割可)などを挙げている。


一方で「部屋が多いと掃除が大変」という現実的な視点も持っている。住宅会社の営業がしつこく、プレッシャーを感じている状況。
「当たってからじゃ間に合わない」という営業トークにも不安を感じている。

FPとしての解決策

1. 「理想の家リスト」は、優先順位をつけることで初めて使えるものになる

家への夢を語るとき、多くの方が「あれもほしい、これもほしい」という状態になります。しかしすべてを叶えようとすると、予算は青天井になります。


大切なのは「絶対に譲れないもの」と「できればほしいもの」を分けることです。


今回の相談者であれば、防音室・リビング階段・物置部屋は「暮らし方に直結するこだわり」として優先度が高いと考えられます。


一方で「部屋が多いと掃除が大変」という本音は、広すぎる家への現実的なブレーキとして機能しています。
こうした「こだわりの棚卸し」は、ハウスメーカーへの相談前に自分の中で整理しておくことで、提案の質が大きく変わります。

2. 「しつこい営業」に流されず、複数社を比較して自分のペースで判断する

住宅会社の営業が「今決めないと間に合わない」と言うのは、よくある販売手法のひとつです。


しかし冷静に考えると、家は人生最大の買い物のひとつ。プレッシャーに負けて決めた家ほど、後から後悔しやすいです。


正しい進め方は、複数のハウスメーカーや工務店に同時に相談し、提案と価格を比較したうえで自分のペースで判断することです。1社だけに接触すると、その会社の論理で話が進んでしまいます。


複数社に一括で間取りプランと見積もりを依頼することで、「どの会社が自分の理想に近い提案をしてくれるか」が自然と見えてきます。

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「今すぐ建てる予定はない」という方でも、複数社の提案を眺めるだけで「自分が本当に何を求めているか」が整理されていきます。

3. 「土地もお金もない」からこそ、今のうちに資金計画を把握しておく

「現実は無理」と感じている方ほど、早めに資金計画を確認しておくことが重要です。


「自分の年収でどのくらい借りられるか」「月々の返済はいくらになるか」を把握するだけで、夢が現実的な計画に変わることがあります。


逆に把握しないまま「どうせ無理だろう」と思い込んでいると、実は手の届く範囲だったという機会を逃すことにもなります。

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「いつか建てたい」という気持ちがあるなら、今のうちに数字を確認しておくことが、夢を現実に近づける最初の一歩になります。

みんなのリアルな回答まとめ

今の生活習慣を見直さなきゃ絶対無理。


立地は駅近で、徒歩で病院買い物可。


車はもたなくても生活可。


それぞれに個室があって寝室は別。


リビング・水回りは1つ。


。。。以上、妄想でした。


現実的には、夫が定年後は同じ年くらいの方々が集まって、シェアハウスみたいな形態で、住めたら良いなって思います。


外から見えない中庭(母の実家にあってとてもよかった)


台所、脱衣所、トイレ、ふろに窓(昼でも電気を付けないといけないのがいや)


日当りのいいリビングと大きな窓。その外に縁側(縁側のおかげで直射日光がリビングに入らない)


トイレが二つ(親用と家族用)


表は車が二台置ける駐車場。


裏庭(表にはいらない)
3LDK+納戸
床下収納と、食品庫


夢は膨らみますが、今のところ予定なし…。


借金返し終わってホッとしたところです。


近所の方が、不審者にお風呂を覗かれたという事件があったので、
(そのお宅は、隣がコインパーキングの向きにお風呂の窓があった)


まずは土地の形や隣接道路の向きで、極力他人にのぞかれないところに風呂をもってきます。


2階に目隠しを張りめぐらせて露天風呂でもできれば最高なんですけどね。


あと、玄関のドアが道路に向かって開くのもイヤかな。家の中が通行人から丸見えになっちゃう。


というわけで、まずは土地の条件がわからないと決められません。


うち、転勤族なんで、部屋を選んでいられるような時間的余裕がないので、とにかく間に合わせ生活が続いています。


そうですねぇ・・・落ち着くころには夫婦二人になっているだろうから部屋数は少なくていいので


明るくて作業台もあるキッチン、食品庫もついていて、キッチンからつながる家事室がある。


家事室からは洗面室にもつながっていて家事がしやすい動線確保!なんていうのがいいなぁ。


シュークロがあって、そこにコートなどアウターもかけておけたり・・・


6畳分くらいのウォークインクローゼットがあって・・・


広めのリビングにはピアノが置けて・・・


平屋!(その頃には年取っているだろうから)


土地100坪ぐらいで立坪50~80坪ぐらい。


リビングダイニングは15畳から20畳ぐらい。


キッチンはアイルランドキッチンまたはカウンターキッチン。


和室6畳は琉球畳。


あとは洋室3つぐらい作れるかな。リビングからつながるウッドデッキもほしいです。


風呂やトイレにはあまりこだわりないですね。


平屋。


2階は必要ないです。


平屋で同じフロアに
・玄関は広めの土間でシューズクロークがある
・広いリビング
・広いキッチン
・広めの洗面脱衣所
・それぞれの個室や寝室にはウォークインクローゼットが有る


で、平屋で広めの部屋が欲しいとなると・・・・・


土地もそれなりに無いと平屋は建てることが出来ません。


広めの土地も必要。


豪邸のつもりもないですが、実家が狭いながらも平屋。


今は2階で生活して階段の上り下りが面倒になって来たので、実家の平屋での生活が良く思えます。


そういう意味での「あこがれの家」です。


・家族全員の小個室あり


・エレベーター付き(持病が多いため)


・洗濯物干し部屋あり(アレルギー対策)


・物置部屋あり


・リビングは狭い


・来客専用部屋がある(他の場所に入れないように全ロックができる)


・もの凄い高温多湿の地域なので、西側は日陰になる家部屋数が多くなってしまいました


夢のマイホーム!


私も賃貸なので凄く憧れます。


私が住みたいな~と思う一軒家は
○収納部屋や収納スペースが充実してる
○リビングとは別に犬のスペース(備え付け)が
ほしい。
○子どもが小さいのでリビング横に子ども用の遊 びスペースもほしい。
○小さくても庭はほしい
○お風呂場は窓と冷暖房乾燥機能は必ずほしい
○キッチンは広い方がいい
○駐車場は絶対2台分はほしい


こんなところでしょうか( ^-^)


リビングの隣に大きい土間が欲しかったです。


ソファーも置けて、子供が縄跳びぐらいできるスペース。


そこから、玄関か外に出られれば完璧です。


そう、、、欲しかった、、、。
ウチは、家はあるけど、超狭小。
夢のまた夢です。


はい、業者選びは慎重にです。


うちも持ち家とか夢のまた夢です。


私の理想は・・・・・壁一面本棚の書斎部屋


・クルマ3台以上並列で置ける駐車場
欲を言えばガレージで


・広い洗面所と脱衣所


・パソコンが多いのでタコ足にならないコンセント配置


・洗濯もの干し専用部屋


・・・書いててキリがなくなってきたのでこの辺で・・・(笑)


マンションのような全部1階で生活できる平屋建てが理想です。


部屋は3LDKで和室がある。


歳をとって車いすでも生活できるぐらいにゆったりした作りがいいです。


それと、対面キッチンは必須です。今時っぽい感じがするじゃないですか!


(賃貸なので、キッチンが狭く、対面式ではないので)


木のぬくもりのある家で夏は涼しく、冬は暖かい家がいいです。


ビフォーアフターに出てくるような匠が設計した家が一番の理想です。


転勤族で当分持ち家を持つことは無さそうですが、定年したら家を購入するプランを立てていますが、あと20数年後、30年後ぐらいにそういう家ができていたらいいんだけど…


全館暖房。


間取りでなくて申し訳ないのですが。


ビフォーアフターとかで見かける、地熱や屋根熱を利用したってやつです。


でもいつも思うのは、修理はどうするんだろうとか夏は暑くないのかとか。


宝くじ当たらなきゃ建てられないなぁ…。


建てたいなぁ。


お客様が来たときは、ちょっと扉をしめることが出来て、普段は開けてリビングのエアコンで乾くような部屋が欲しいですね。


外からは、見えない、でも日当たりと風通しのいい6畳くらいのスペース。家を建てるなら、絶対に作りたいです~。


春は黄砂や花粉、夏は日焼け、蚊に刺されたり、虫がつく心配もないし、冬の寒さも平気、突然の雨にも平気。


室内干しの良さを知ってしまったので、、


専用スペースが切実に欲しいです。


事情があって、家族3人の為のマイホームは生涯持てませんので、理想ばかりが膨らみます。


・天窓からお日様がサンサンと降り注ぐ屋内専用物干しスペース(花粉症なので)
・2畳位の食料庫
・脱衣スペース、又は隣室がウオッシュルームとして衣服全てを収納
・大容量の収納スペース
・2階にもトイレと簡易のシャワースペース
・漫画やゲームの専用ルームがあったら幸せ
・将来分断できる子供部屋


我が家は実親の持ちマンションを借りている身なので現状保存が条件です。


押入れの襖を外したら収納がアップすると思いつつ、襖を外すと大目玉なので・・・(><)


有難く借りていますが、大人仕様で子供世帯向けではないので少し使い勝手に悩む事もあって。


リノベとか憧れます!


芝生の中庭があって、そこをぐるっと取り囲むように居室のある平屋が理想です。


回遊型なので孫が遊びに来た時はぐるぐる追いかけっこなんかが出来ちゃいます。


中庭だけじゃなく南側の庭も芝生です。


出来れば大型犬も飼いたいなぁ。


全体的に窓が多くて天窓などもあって、寝室から星空も眺められるような家。


でもって暗くて狭いところが好きな旦那のためには半地下の部屋もあったりして。


あぁ夢は膨らみます。


私が思いもつかなかった家がたくさん。


確かに風呂やトイレが他人にわかる場所は嫌だ。


平屋に中庭にウォークインクローゼットに。いいですよねぇ。


そう言えば昔,お家拝見の番組で「平屋で中庭があってグルって走り回れる」家が出てきました。


確か建築家さんのお宅だったのですが,「羨ましい,いいなぁ」と思った記憶があります。


それと同時に「建築家だから考えて建てれる家だ」と言う現実的な思いもありました(笑)


でもでも憧れる~。


そう土地柄にもよりますよね。


土地も持っていないのに,夢だけが膨らみます(笑)


皆さんも理想の家を持てるようになったらいいですね。


お付き合いありがとうございました。

みんなの回答から見えてきたこと

● 理想の家に共通していたキーワード

多くの方の「理想の家」に共通して登場したのは、収納・平屋・中庭・洗濯物干し専用スペース・対面キッチンという5つのキーワードです。


特に印象的だったのは「平屋」への憧れの多さです。


「2階建てで階段の上り下りが面倒になってきた」「老後のことを考えると平屋がいい」という声が複数ありました。


今は2階建てが当たり前に思えても、将来の暮らしを見据えると平屋の合理性に気づく方が多いようです。


また「洗濯物干し専用スペース」への需要も高く、「外からは見えないが日当たりと風通しのいい室内干しスペースが切実に欲しい」という声は多くの共感を集めていました。

● 「夢」と「現実」のバランスを取っている人の共通点

理想を語りながらも「掃除が大変だから広すぎるのは困る」「転勤族だからまだ無理だが定年後に計画している」という現実的な視点を持っている方が、満足度の高い選択をしている傾向がありました。


夢は大切にしながら、「何のために・いつ・どのくらいの予算で」という軸を持っておくことが、後悔しない家づくりにつながります。

● 感情面の気づき:夢を語ることは、準備の始まり

「現実は無理だけど」という前置きをしながらも、こだわりの間取りを細かく語れる方が多くいました。その具体性こそが、家づくりの準備として最も大切なものです。


漠然と「いつか家を建てたい」と思っているだけでは、いざ動こうとしたときに「何から始めればいいかわからない」になりがちです。


今のうちから「自分はどんな家に住みたいか」を言語化しておくことが、タイミングが来たときに動ける準備になります。

さいごに|FP視点でのまとめ

「夢のまた夢」と思っている家づくりも、整理してみると意外と現実的な話になることがあります。


今回の相談と体験談から見えてきたのは、次のような冷静な視点です。

・理想の家リストは「絶対に譲れないもの」と「できればほしいもの」に分けて整理する
・住宅会社の営業トークに流されず、複数社を比較して自分のペースで判断する
・「土地もお金もない」からこそ、今のうちに借入可能額を把握しておく
・夢を具体的に語れることは、家づくりの準備として最も大切なこと

まずは理想の間取りイメージを複数のハウスメーカーにぶつけてみることから始めましょう。


比較するだけでも「自分が本当に何を求めているか」が整理されていきます。

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資金計画についても、「いつか建てたい」と思っているなら今のうちに確認しておくことをおすすめします。数字を知るだけで、夢が現実的な計画に変わることがあります。

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今決めなくていい。でも夢を持ち続けることと、少しずつ情報を集めることは同時にできます。焦らず、でも準備は早めに。