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マンション購入で優先すべき条件とは?後悔しないための判断軸とよくある妥協ポイント

はじめまして、少し気になり皆さんの意見を教えてください。


家、マンション、購入の時に色々考えると思いますが…外さないのって何でしょうか、


実家との近さ、通勤の利便性、最寄りの駅までの距離、子供の学校や保育園、価格、何を優先にしますか?


100%気にいる物件に巡り合うなんて、なかなか無いと思います。何を優先に何を我慢しますか?

FPとしての解決策|「外せない条件」は今だけでなく20年後を基準に決める

1. 立地は変えられない。だから最優先にすべき

FPとして家選びの相談を受ける中で最も強調することのひとつが「立地は変えられない」という点です。間取りはリフォームで変えられます。内装は好みに変えられます。でも立地だけは、購入後に変えることが絶対にできません。


駅からの距離・日当たり・周辺環境・学区など、立地に関わる条件は「今だけ」で判断せず「10年後・20年後の自分の生活」を想像した上で優先順位をつけることが重要です。


特に老後の生活を見据えると「車がなくても生活できるか」という視点が重要になります。駅近・徒歩圏内にスーパー・病院があるという条件は、子育て期だけでなく老後にも価値を発揮し続けます。

2. 「絶対条件」「できれば条件」「我慢できる条件」を夫婦で書き出す

家選びで迷いが生じる最大の原因は「優先順位が明確になっていない」ことです。FPとして最初に行うことは、夫婦それぞれが「絶対条件」「できれば条件」「我慢できる条件」を書き出して共有することです。


例えば「駅徒歩10分以内は絶対」「日当たりはできれば良好」「通勤時間は我慢できる」という形で整理することで、物件を見た時に「これは買いか・見送りか」を感情ではなく基準で判断できるようになります。

3. 予算は「払えるか」より「無理なく払い続けられるか」で決める

どんなに条件の良い物件でも、予算オーバーでは意味がありません。そして「今払えるか」だけでなく「教育費・老後資金との兼ね合いで無理なく払い続けられるか」が重要です。


予算の上限を明確にした上で、その範囲内で「絶対条件」を満たす物件を探すことが、後悔しない家選びの基本です。


複数のハウスメーカーや物件情報を比較して、同じ予算でどんな選択肢があるかを把握しておきましょう。
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みんなのリアルな回答まとめ

住環境重視です
【最優先】
・陽当たり
・日常生活の利便性(駅、保育園、学校、スーパー、コンビニ、病院が歩いていける距離にある)
・収納の多さ
・通勤経路(乗換が少ない、座れる等)


【次点】
・間取り、広さ
・新規開拓の住宅地であること
(一斉入居で古くからのしがらみがない)


【我慢すること】
・通勤時間
・外観
かな。


あとは予算内で優先事項や我慢することは前後すると思います。独り暮らしでアパートを探すときは、通勤時間ももっと優先していましたね~


今は戸建てを経ててしまったので、もう家を選ぶことはありません。今から選べる人はいいなー(^-^)

おはようございます。


私は駅まで徒歩10分以内、スーパー、病院まで徒歩圏内が絶対条件でした。


今年の1月に引っ越ししました。スーパー、病院、銀行、郵便局、コンビニが徒歩で行けるところにあるので、満足してます。

ぜったいに○○○○万円でないとダメだったので、予算が第一でしたあちらとこちらの実家の中間点であること、間取り、駐車場、スーパーや学校や病院や図書館や保育園があることも考慮しました。


ただ駅はバスを利用しないといけないので、年とったらせまくてもいいので利便性のいいところに引っ越したいなとおもってます。


家購入はご縁もあるのでよい家にであえますように☆

幼稚園選びと同じで、条件で選ぶとかなり迷います。どこも一長一短ありますので。


足を運んで自分が暮らしている姿をイメージしてみて、一番しっくりくるところ~が満足いくと思います。


買った人がよく言うには「然るべき時にぴったりなものが、物件の方からやってくる」。そして「住めば都」。私もそう思います。


結婚と同じで出会い(ご縁)なんでしょうね。

電車通勤なので駅から徒歩10分圏内は絶対条件で、かつ陽当たり良好な場所が第一優先でした。


実際に歩いてみて、道幅や交通量や夜の暗さも確認しました。


毎日の事だし、天気によって自転車や徒歩やバスなど、交通手段が変わるのもイヤなので、徒歩10分以内は外せませんでした。


陽当たりも私にとっては重要で、いい天気の昼下がりに太陽サンサンのリビングにいると、それだけで癒され活力が湧いてきます。


スーパーや病院は車で行くことが多いので、特に気にしませんでした。


これだけは…!と思える条件が見つけられるといいですね(^^)


一戸建て、実家との近さ、通勤の利便性、最寄りの駅までの距離、価格、地盤(重要!)を優先しました。


(両家の実家も職場も4キロ圏内にあるので、必然的に近くなりました)


妥協したのは、子供の学校や保育園への距離と土地の向きです。


小学校まで2キロあり、ちょっと遠かったです。


でも子供の足が鍛えられたし、中学校までは1キロと近くなりなりました。


土地の向きの理想は南側道路が理想だったのですが、北側道路で南側に家が建ち、日当たりがちょっと不満です。家を建てる時、できるだけ南側をあけるようにしたんですけどね。


海も川も山もありませんが、物騒な事件もなく、震災も大きな被害なく、100%ではありませんが満足してる家です。

まずは先立つ予算。


うちは中古マンションだったので、売却前提の立地の利便性。


小中学区は変えたくなかったので、現在の学区内。


でも、初めの方は沿線沿いを隅々調べたり、隣市も検討していました。


不動産屋に言われたのが、「最後は、『ここに住みたい』と思える場所ですよ。」と。


自分で考えた結果、ここにずっと住みたい!と答えを出して、その範囲内で、条件に合う物件に巡り会いました。


旦那は戸建て派、田舎好きなので、不本意なようですけどね。。。駅前マンションなので、通学、通勤に不満はないようです。


スーパー、コンビニも近くて、利便性をおおいに満喫している様子ではありますが。


私は子連れの病院が近いのが嬉しいです。移動で時間を費やしたくないので。


車の運転ができなくても 生活に必要な施設にたどり着けるかを考えました。


徒歩圏内にスーパー・病院・銀行・郵便局があるかどうか。公共交通機関があるかどうか。幹線道路からの距離は考えました。


これから人口が減ったとしても 幹線道路沿いから何かが撤退するってことはなかろう と。でもあまり近いとうるさいし危ない。


それから地域の雰囲気 でした。地域の雰囲気がきちんとしていれば 地域住民が子供を通わせる学校は大丈夫。


これからお家をお考えなんでしょうか?


いいな~!私も建て替えたい!モノを厳選して小さい家に建て替えたいよう・・。

駅の近さ!もともと賃貸で徒歩5分に住んでましたが、徒歩1分になって相当楽になりました。


1分と言いつつ実質30秒、オートロックもキーを持っていればセンサーが反応してあくので、子供が寝てしまっても電車から抱っこでドアまでいける、旅行帰りの大荷物の時もすぐ帰れて楽。


どこか出かけて、もう一度でかけるとき家にちょっと寄って荷物置いたり一休み。飲み会で夜中帰って来てもすぐ家なので夜道怖くないし、子供も将来中学から私立を考えてるので電車通学楽だし。


まあ、23区内でクルマなしの生活だからかもしれません!


でも駅前だと必然的にスーパーや食べるところ、病院もあるし、年とってからも暮らしていけそう。


妥協したのは向きかな。南向きがよかったけど東南。やや東寄り。まあ部屋は明るいからいいです。


値段も新築かつ駅近いから予算より高かった。


小学校はもっと近い方がよかったかな。900メートル。子供の足で15分以上だろうな、、でも、6年間だけがんばってもらいます。


全体的には気に入ってて満足です。


とはいえ、もしクルマ社会の実家のある県なら、電車もそんな乗らないし、家の広さを重視したいです!

ご近所(人)の環境ですかね。立地は満足しています。


間取り?若干の不満はありますが、満足のいく家って、3回建てないと満足できないって言いますので、これはしょうがないとあきらめてます。子供もいずれ巣立ちますし。


学校区は中学校まで考えて購入すればよかったと思います。


小学校はいいんですが、中学は他の地区と一緒になります。思った以上に荒くれさんたちが多く、被害にあうのはうちの地区出身の子供たち。


同じ市内でも、うちの学校ほど不登校の多い所は無いそうです。


あとは・・・ご近所さんですね・・・もうこれはわからなかった。


とにかくうわさ好き、監視好き。


引っ越してくる際もトラックから何を下しているのか気になるのか、3人ほどで2時間の作業をずーっと見物。


仕事で毎日PCからアラームが鳴るのですが、それが気になるようでわざわざ、玄関ピンポン押して聞いてくるんですよ(笑)どんだけ気になるの~。


人・・・まさに何よりもどうにもならないですね

私が働いていて身体の弱い学童っ子がいるため、実家と同じ学区にしました。


もともと同じ学区のマンションからの住み替えで、全く土地が出ないので他の場所も見ました。


しかし、今中学生の娘も転校したくないと言い、私は震災で帰宅難民にもなってますので、最終的にやはり歩いておばあちゃんの家に行ける安心感に勝るものはなく、2年探して実家近くの戸建てに引っ越しました。


駅から歩いて10分以上かかるし、坂もあり地盤も軟弱ですので(改良してあります)普通は避けたいかも知れません。土地は首都圏のベッドタウンにしては広いです。


実家が違う場所にあればと思いました(笑)

うちは環境(一軒家)


・分譲地ではないこと。
子育て世代がたくさんいる環境、付き合いが面倒で絶対嫌。
これは譲れない条件。


・周囲の雰囲気(住民層)や値段。


現在の自宅の裏の方は分譲地なのですが、土地の価格が高いので、子育て世代がいなくて落ち着いた世代が建てています。


以前住んでいた手の届きやすい価格の土地がある学校は、ヤンキーの親が多かったです。


髪を染めている子、エグザイルみたいな剃りを入れている子とか。


現在の学校は、ヤンキーの親がまず居ない。


必然的に子供も落ち着いています。

まず、家を買うなら無理のないローン組んで返済する必要があるかと思いますので予算範囲内で購入可能かはものすごく大事かと思います。


そしてどんなに建物そのものを気に入ったとしても、住環境が良くないなら住んでも苦痛かな?と思います。


100パーセント理想を叶ええられる家はないと割り切った上で何を優先するかですよね(・・;)


我が家はというと…


私が育休中にヒマで当時住んでた賃貸のアパートに入ってくる不動産のチラシを見て、あー何かいい物件ないかなぁと見てたその時!(笑)


見つけたんです。築3年の中古の戸建て、今住んでるトコから歩いて10分以内、更に駅まで徒歩2分!田舎で車社会なのでカーポートには車最大3台止められる!


スーパー、コンビニ、ドラッグストア、保育園も徒歩圏内!!小学校、中学校も歩いて10分程度。電車通勤の私には駅近はとっても便利!旦那は車通勤ですが…


旦那にこんな物件あるけど、見るだけタダだから見て見ない?と誘って見に行きました。


見るだけかなーと思ってたのですが、旦那が想像以上に気に入って、不動産屋さんから他にも検討してる方がいると聞いたら、なら買います!と!ほぼ即決です(^-^;


中古ではありますが、中は新築同様に綺麗だったので問題なし!しかもエアコン一台、電気器具、カーテン置いて言ってくれたのでお金が少し浮きました(笑)


ローンについては実家から多少の援助があったので(有難いです)頭金出して、月々の返済額が7万円以内にできました。


都心では信じられないかもしれませんが、駅近の物件が2700万円代で買えたので、まぁ、共働きで何とか手を出せるかな?という予算面もクリアしました。


旦那が後で話をしていましたが、駅近の方が娘が小学校、中学校通うようなって人気の少ない道をできるだけ避けられるかな、と。


まだ2歳ですが。


駅に近い分、数歩あるけば県道なので車が通ると多少煩いですが、まだ耐えられるレベルです。


長々書きましたが、我が家の場合、チラシで見つけた物件が、たまたま予算オッケー、住環境も車の音がチョット煩いけど申し分ない、といった所です。


実家の近くかどうかは全く考慮してません(・・;)


通勤が不便になる上に、マンション戸建て高すぎて手が出ないので…

やはり。みなさん。人それぞれですよね。100パーセント満足はなかなか難しいし、縁ですよね。


私も素敵な縁で、素敵な住まいに会えるといいな。皆さま色々なご意見ありがとうございました。

みんなのリアルな声から見えてきたこと

● 「立地・利便性」を最優先にした方が多数

寄せられた声の中で最も多かったのは「駅からの距離・スーパー・病院などの生活利便性を最優先にした」という意見でした。


「駅まで徒歩10分以内は絶対条件」「スーパー・病院・銀行が徒歩圏内にあることが重要」という声が多く、日常生活のしやすさを最重視する方が多いことがわかります。

● 「老後のことを考えて立地を選んだ」という長期的な視点

印象的だったのは「老後に車の運転ができなくなっても生活できるかを考えた」「年をとったら利便性のいいところに引っ越したい」という声です。


子育て期だけでなく老後の生活まで見据えた立地選びは、FPの視点からも非常に合理的な判断です。

● 「妥協した点」は人それぞれ

妥協した点として「通勤時間」「日当たり」「外観」「学校までの距離」「間取り」など様々な声が寄せられました。


共通していたのは「変えられないものは妥協しない・変えられるものは妥協する」という考え方です。


立地・学区・日当たりなど後から変えられない条件は妥協せず、内装・間取りなどリフォームで変えられる条件は妥協するという判断が多く見られました。

● 「ご近所・学区は住んでみないとわからない」という経験者の声

「ご近所さんは住んでみないとわからなかった」「学校区は中学まで考えて購入すればよかった」という後悔の声は印象的でした。


特に学区については小学校だけでなく中学校まで調べておくことの重要性を指摘する声が複数ありました。

● 「縁・タイミング」という感覚的な側面

「然るべき時にぴったりなものが物件の方からやってくる」「最後はここに住みたいと思える場所かどうか」という経験者の声は、論理的な条件整理だけでは測れない「直感・縁」の大切さを示しています。


条件を整理した上で、最後は「ここで暮らしている自分をイメージできるか」という感覚も大切な判断軸になります。

● 感情面の気づき

相談者は「人それぞれですよね。100パーセント満足はなかなか難しいし、縁ですよね」という前向きな結論に至っています。


完璧な物件を求めて動けなくなるより、優先順位を明確にした上で「縁のある物件」に出会えるよう積極的に情報収集することが、理想の住まいへの近道です。

さいごに|「外せない条件」を明確にすれば、縁のある物件に出会える

「100%気に入る物件に巡り合うなんてなかなかない」という相談者の言葉は、家探しをしているすべての方に共通するリアルな感覚です。


でもFPとして整理すると、100%満足できる物件がないからこそ「何を優先して何を我慢するか」を事前に明確にしておくことが大切です。


優先順位が明確であれば、物件を見た時に「これは自分たちの条件に合っているか」を感情ではなく基準で判断できます。


そして「絶対条件を満たしている」という確信があれば、多少の妥協点があっても「ここで良かった」という満足感につながります。


立地は変えられない。だから立地に関わる条件は絶対に妥協しない。間取りや内装は変えられる。


だからそこは我慢できる。この考え方を軸に持っておくことが、後悔しない家選びの第一歩です。まず複数の物件情報を比較して「自分たちの条件に合う選択肢がどれくらいあるか」を把握しておきましょう。
▶︎ LIFULL HOME'Sでカタログ・物件情報を無料一括請求する

※予算・条件に合った物件情報を複数社で比較できます。土地から家を建てるという選択肢も含めて検討したい方はこちら。
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※土地探しから家づくりまでまとめて複数社に無料で依頼できます。焦る必要はありません。


でも「自分たちの絶対条件を明確にした上で情報収集すること」は、縁のある物件に出会うための大切な準備です。


急がず、でも止まらず。家族みんなが笑顔で暮らせる住まいを、じっくり探していきましょう。