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マイホーム計画中ですが、予算内で希望の駅チカで小学校も比較的近く、買い物などもしやすい場所があり希望通りなのですが、600軒の大規模分譲地です。
希望の駅の隣の駅チカにも分譲地がありそこは30軒ほどです。
本当は中古でもいいので分譲じゃない場所が良かったんですが、駅チカと小学校近いの希望から外れる場所ばかりです。
大規模分譲地に住んでる何人かの友達から話を聞いていて社交性のない私にはシンドイなぁと思っていました。
例えば、
・道路で遊んでいる子や大人がグループでおしゃべりしている横を通っていちいち挨拶しなくてはいけない。
・夏祭り、ハロウィンパーティーなどがある。
・同い年の子供が沢山いるので比較されたりトラブルがあった時に近所ゆえに大変
子供はきっと近所に仲のいいお友達がいたりしたらそれは楽しいだろうな、とも思いますし、本当に気の合う程よい距離感をもってくれるママ友さんができたら心強いだろうなとも思います。
街並みも綺麗で、家も綺麗で憧れはあるんですが。。
今住んでる、賃貸一軒家は周りがお婆ちゃん世代も多く、子供達を孫のように思ってくれて程よい距離感で居心地がいいので、同年代が多い地域が怖いです(汗)でも家主さんの都合で出なければいけません。
何かメリットがあれば教えてください!やめといた方がいいという意見もあれば、どちらでも教えてください。

「社交性のない私には大規模分譲地はシンドい」という不安はよくわかります。でもFPとして見ると、実は逆の視点もあります。
600軒という大規模分譲地では、いくらなんでも全員が仲良くなることはありません。人間関係の逃げ場が生まれやすく「浅く広く」という付き合い方が自然と成立します。
一方30軒という小規模分譲地では、全員の顔が見える分「自分だけ仲間に入れていない」という孤独感を感じるリスクが高くなります。
「少ない分譲地で近所付き合いに外れた時の孤独感は半端ない」という経験者の声は、この逆説的なリスクをリアルに示しています。
道路遊び・夏祭り・ハロウィンパーティーなどの行事があるかどうかは、分譲地の規模より「どんな人が住んでいるか」によって大きく変わります。
「同じ分譲地でもトラブルや面倒な付き合いは一切ない」という経験者の声や「実際に入居する方のカラーによる」という声が示す通り、人間関係は運の要素が大きく、規模だけで判断することはできません。
購入前に分譲地の雰囲気・入居者層・自治会の活動内容を確認しておくことが重要です。
FPとして最も強調したいのは「立地は変えられない」という点です。駅からの距離・小学校の近さ・買い物の利便性は、購入後に絶対に変えることができません。
一方で近所付き合いのスタイルは、自分がどう関わるかである程度コントロールできます。「程よい距離感で付き合う」という姿勢を持てれば、大規模分譲地でも心地よい生活は十分に実現できます。
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どんな土地でも近所付き合いに苦労するリスクは当然ありますし、大型分譲地だからこう、というのは無いと思います。
我が家も10件ほどの分譲地に建てましたが、トラブルや面倒くさい付き合いは無い一切ないです。道路で遊ぶ子もいません。
メリットは、子どもが欠席などで連絡帳をお願いするときに、近くて助かるとか、不審者が侵入しにくいとかはあるかも。
仲良くなれば、醤油無くなっちゃったから貸して~なんてことも出来るかも。
人間関係は運ですから、立地や建物で決めるのが良いと個人的には思います。
その二択ならば、私は6百軒分譲地を選択します。分譲地同士で比べるならばの選択です。
どちらが良い悪いではないけれど、どのみち数軒集う分譲地の場合、町内会や清掃等の地域事は、基本分譲地単位になると想像します。
もしそうだとしたら、私が気が楽なのは人が多いほうです。
人間関係面倒な私としては、どのみち人と関わるならば、大勢居るほうが楽なのです。
大勢居ると人間関係居場所も作り易いし、自身を目立たせない逃げ場も作り易い。
これが微妙に全体に手の届く数だと、息苦しさを感じます。
また町内にて行政絡む諸々課題起こった場合、小規模分譲地よりも大型分譲地のほうが行政からの優先度合いが高い印象です。
更には両者分譲地事町内会だった場合、30世帯での役員輪番は難儀に感じます。
大勢を管理するのも難儀ですが、町内会に限らずの話だとしても、大勢は個人負担が減る傾向有ると思われます。
口説いですが前述は、あくまで二択ならばの意見です。ちなみに私も主様性格に似てます。
なので我が家は、古い大型分譲地内の戸建を購入しました。
古い大型分譲地故の課題も有りますが、(高齢化世帯が増え若い世帯に負担が増える)何せ大勢居るので何とかなってます。
(町内会役員数度経験有)
産前から住み移り子供は現在高校生です。
至近に子供が多くはない環境で、時には不便も感じましたが気は楽でした。
子供も私に似てしまい、幼い頃はマンション友達宅に憧れてましたが、小学生も半ば頃には考え全く変わり、自宅に居る時位学校面子気にしたくないと言い、以降は自宅最高!みたいな感じです。
大規模分譲に住んでいる訳では無いのであくまで想像ですが。
分譲後からしばらくは子育て世帯がメインとなって活気溢れる街になると思うのですが、子供達が成人を迎えた以降急速に人口が減り、ゆくゆくはシルバー層だけが増えていきそう。
既存の「ニュータウン」と名の付いた数十年前に出来た団地などのようになってしまうのではないかと思います。
ただ駅に近いとのことなので、その路線にもよるかもしれません。
乗り換え無しで巨大ターミナル駅に行けるならまた違うかと思います。
マイホームって、結局は隣近所との関係が良いか悪いかで全て決まってしまいますよね。
今の老人世帯が多い地区で居心地が良いのは、たまたま皆さんが良い人で子供に優しい目を向けてくれるからでしょう。
人によっては、外で遊ぶ子供の声がウルサイなどと厳しい事を言う人だっています。
知人が同じように今から大規模分譲する地区か、古くからある地区で中古住宅を購入するかで悩んでました。
中古の方は駅が近く何かと便利、小学校の規模が大きい。
大規模住宅は駅から遠い、小学校は今の時点ではまだ少人数で近い。中学は遠い。
知人は便利な方が良いと思ったそうですが、ご主人が「今から他の方達と街を作って行く方が気が楽。
後から古い住宅地に入る方が気を使う。」と仰ったことと、お子さんにいろいろ心配事があったようですので、今の時点ではまだ学校自体が少人数の大規模住宅の方にされました。
今からどんどん住宅が建つ中の、まだ初めの方なので、前から住んでいる人がいないため気が楽だと仰ってました。
家も新築されたので、希望通りの家が建ったそうです。
道路で子供が遊ぶか否か、イベントが有る無いは、本当に地区によって違います。
近所に同年代の子が多い少ないも、メリットデメリット両方です。
子供はずっと公立で進学させるのか、中学受験させるのか等でも同級生が多い少ないのメリットデメリットがあるでしょう。
ご家族のライフスタイルやこれからの生活設計、毎日の過ごし方など良く考えて検討なさってはいかがでしょうか。
こればっかりは人によって考えや感じ方が違うので、一概に「こっちが良いよ。」とは言いにくいですね。
200軒位の分譲地に住んでいます。
一斉に販売された訳では無くて、30軒ずつ通りごと?に何回かで販売なので、同時期に入居された方とはお付き合いしやすかったです。
近所ですし。
『メリット』
・子供の歳が同じや近いので、遊び相手には困りません
・当番ごと(自治会やら学校の旗振りやら)を変わって貰いやすい
・上の学年の事など、周りに聞きやすい
・登下校の時に1人になる率が少ない
『デメリット』
・合わない友達がいるとツラい
・こちらの都合関係なく、遊びに誘いに来る
・誰かが外で遊んでいると我が子も遊びたくなる
・バレンタインなどのイベントが面倒
(大きくなったらなくなりました)
・我が子以外のお友達同士遊んでいるのを見る
(誘われていないので気まずい)
私は浅く広くの付き合いなので、特に不都合は無いですね~。
時々、合わないかな?って方もいますが、スルーしています。
他にたくさん人はいるので。なんか、子供関係ばかりになってしまいましたが参考になれば幸いです。
私も同じような性格です。私なら、分譲地はやめますね。怖がりですいません。
そういう場所は日本全国多くあります。そのいう話を読んでみてはどうでしょう?
近くの新しい分譲地では、小学校がパンクして、プレハブを急遽運動場に建てて教室としたそうです。
30年ほど経った、分譲地は住民の高齢化に伴い、通勤客を見込めず路線が廃止されました。
スーパーもなくなり、跡地に葬儀場が出来ました。
どんどん売り家をつぶし、老人保健施設が建設されています。今度小学校も廃校になるようです。
団地内にバスが出来ました。高齢者対策のようです。
周りは売り家も出てきていますが、売り時期が同じため、何せ売り物件が多く、かなり買い叩かれているようです。
自治体も高齢者が多く、今後どのように運営していくかが問題のようです。
寝たきり、独居、地域全体の治安。地域の清掃活動。。
また、さらに高齢化が進み、住む人が少なくなってくると、その先に見えるものは何でしょうね?
住民の世代が同じため、団地全体が住民の生活の変化に伴い同じように変化していくのだと思います。
そして最後には、なくなるのかな。分譲地。たぶん資産の目減りは相当激しいとは思います。
住民は楽しそうです。知り合いも多く。人付き合いが得意な人はメリットが多いのかも知れませんね。
私もその二択なら600の大規模分譲地の方がマシです。
少ない分譲地で近所付き合いに外れたときの孤独感は半端ないです。私は8軒しかないコの字型分譲地でうち以外のおうちが道路遊びやBBQを張り切ってやっちゃっていて辛かったことがあります。
子供が成長したら自然に解決しましたが。
30軒あれば、さすがに私のようなことにはならないと思いますが。例えば30軒の中の子供の同学年ママたちが自分以外仲が良くなっちゃって自分が入れないなどの孤独感リスクは結構あると思います。
600軒あるならば、いくらなんでも自分以外の599軒で固まるようなことはあり得ないし。
たくさんのご家庭があれば近所付き合い好きのご家庭もあるかもしれないけど、近所付き合いを密にしたくない人も必ずいるので、孤独感はさほどではないと思います。
それに老人が多い地域だとすぐ隣に小学生が住んでなくても町内の小学生が数人だけなので、張り切り屋のママさんがいたら町内の小学生ママの付き合いが密な可能性もあります。
後は隣人にどんな人が来るかは掛けなので難しいですが。
お子様がある程度大きいなら、分譲地の近所付き合いに悩むのはせいぜい幼稚園か低学年までなので、立地を第1に割り切って買うのも一つかもしれませんね。
70くらいの分譲地に中古で購入し入りました。
ほぼ未入居、築5年くらいでした。
ちょうど子供が幼稚園でしたが、周りも同じ世帯が多く、引っ越すなり近所の子が興味を持って遊びにきてくれて楽でした。
ママさんたちも親切でわからないことを教えてくれたりしました。
幼稚園は違いましたが、そのまま一緒に入学して今も仲良しです。
話を聞くと、割とすぐに売りに出されるご家庭がちらほらあったようで、今では10弱の中古の方がいます。
転校生が来たと聞けば、みんな心配して朝一緒に学校に行ったりしてます。
やはり、建設中の赤ちゃん時代からの仲間なのかな?という方はたくさんいらっしゃいますが、もう子供が小学生にもなるとあっさり。
下の子はまだ幼稚園ですが、中古であることをたまに聞かれることはありますが、特に差別されることもなく、なじんでいます。
町内会の行事も充実していて、たくさん集まりがありますし、親も節度を持ち、あっさりなので特にトラブルはないです。
割と年齢層が高くみなさん落ち着いていらっしゃるのが救いでした。おそらく一流ハウスメーカー限定の住宅地だからだと思います。
こちらは駅は近くないですが、便利なところでお店もたくさんあります。
市の施設も充実しているし、学校もこのご時世にマンモスになっています。
道路遊びですが、基本的に一つ公園があるので、そこで子供たちが遊んでいます。
小さい子は親もついてますが、わざわざ挨拶をすることはなく、逆に譲り合いという雰囲気になっています。
パーティはありますが、そればかりは仕方ないですね。子供主体で誘っていると思います。
うちは、よくバーベキューしますが、様子を見た仲良しさんが遊びにきたり、あとは子供が公園に行って誘ってきたりと結構あっさりです。
親はあとからウインナーやジュースとか持って挨拶にきたりすることもあります。
一緒にやろう、とかはないです。
マイホームとなると、ママさんがのちに働きに出ることが多く、うちの周りは割とママさん自体が稼げる方、資格がある方が多く、みなさんドロドロはなくあっさりですね。
実際に入居する方のカラーによると思いますよ^^そのあたりも調査してみてください^^
世帯数の大きい方。新しい自治体を作る可能性高いように思います。
古い慣習に縛られないので無用な用事は省かれる可能性大。
これ、役員廻ってくると本当に楽なんです。
もし購入するなら立地も考えればそんなに煩わしくないですよ。
奥まったエリアにすると道路族の溜まり場になり、買い物行くにも車出すのも大変になりますが、分譲地の手前側だとただの道路ですからボール蹴って被害とか無いです。
公園のそばを避ければもっと良いです。

寄せられた声の多くは「大規模分譲地の方が人間関係が楽」という意見でした。
「大勢いると人間関係の居場所を作りやすいし、自身を目立たせない逃げ場も作りやすい」「600軒あるなら自分以外の599軒で固まることはあり得ない」という声は、社交性のない方にとって大規模分譲地の方が実は向いているという逆説的な視点を示しています。
「8軒しかないコの字型分譲地で、うち以外のおうちが道路遊びやBBQを張り切ってやっていて辛かった」という経験者の声は印象的でした。
小規模分譲地では全員の顔が見える分、自分だけが輪に入れていない時の孤独感が大きくなるリスクがあります。
「30軒の中で自分以外が仲良くなってしまって自分が入れないという孤独感リスクは結構ある」という指摘は、相談者にとって重要な視点です。
「分譲地の奥まったエリアにすると道路族の溜まり場になるが、手前側だとただの道路なのでボール蹴って被害などない。
公園のそばを避ければもっといい」という声は非常に参考になります。道路遊びや大人のおしゃべりが気になるなら、区画の場所選びでリスクを大幅に減らすことができます。
「子どもの同い年の遊び相手には困らない」「登下校で一人になる率が少ない」「上の学年のことを周りに聞きやすい」という子育て面のメリットも多く語られていました。
相談者自身も「子どもにとっては近所に仲のいいお友達がいたら楽しいだろう」と感じている通り、子育て環境としての大規模分譲地のメリットは無視できません。
「実際に入居する方のカラーによる」「一流ハウスメーカー限定の住宅地だったので落ち着いた雰囲気だった」という声は、分譲地の人間関係の質は規模より入居者層で決まるという重要な視点を示しています。
購入前に分譲地の雰囲気を実際に見に行き、どんな人が住んでいるかを確認することが大切です。
相談者は「街並みも綺麗で家も綺麗で憧れはある」という気持ちと「社交性のない私にはシンドい」という不安の間で揺れています。
この両方の気持ちは正直でリアルです。完璧な環境はありませんが「立地・小学校・買い物」という変えられない条件を優先しながら「人間関係はある程度自分でコントロールできる」という視点を持つことで、前向きな決断ができるはずです。
「社交性のない私には大規模分譲地はシンドいかも」という不安はよくわかります。でもFPとして整理すると、人間関係の密度は分譲地の規模より「入居者層・立地・自分の関わり方」で決まります。
むしろ小規模分譲地の方が「自分だけ輪に入れていない」という孤独感を感じるリスクが高いという逆説的な現実は、多くの経験者の声が示している通りです。
600軒という大規模分譲地では、近所付き合いの逃げ場が生まれやすく「浅く広く」という関わり方が自然と成立します。
そして最も重要なのは「駅近・小学校近・買い物便利」という立地条件は後から絶対に変えられないという点です。
人間関係は自分がどう関わるかである程度コントロールできますが、立地だけは購入後に変えることができません。
「変えられない条件」を優先して選び「変えられること」は自分で工夫する。この考え方が後悔しない家選びの基本です。
まず同じエリアでどんな土地・物件があるかを複数社で比較しておきましょう。
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同じ条件でどんな選択肢があるかを幅広く比較しておきましょう。
▶︎ LIFULL HOME'Sでカタログ・物件情報を無料一括請求する
※予算・条件に合った土地・物件情報を複数社で比較できます。
焦る必要はありません。でも「変えられない条件を最優先にした上で情報収集しておくこと」は、どんな選択をするにしても必ず役に立ちます。急がず、でも止まらず。家族みんなが長く笑顔で暮らせる場所を、じっくり選んでいきましょう。