本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。


戸建て購入を考えています。
お金がないので、注文ではなく建売で検討中です。
建売でも、注文でもどちらでも、お家を購入された方に質問です!
「こうして良かった!ここが良かった!」の自慢や
「こうしなければよかった…、この間取り使いづらい」などの後悔談を聞かせてください!
よろしくお願いします!

「こうしておけばよかった」という後悔の多くは、設計段階では実際の生活をイメージしきれなかったことから生まれます。
FPとして見ると、戸建て購入の後悔を減らすための最も重要な視点は「毎日の生活動線を具体的にイメージすること」です。
洗濯動線・コンセントの位置・収納の場所・ベランダの広さ。これらは全て「毎日繰り返す行動」に直結するポイントです。
設計段階で「実際にどんな動きをするか」を一つひとつ確認することで、後悔を大幅に減らすことができます。
経験者から最も多く寄せられた後悔ポイントのひとつが「コンセントの数・位置が足りなかった」という声です。
「設計士に多すぎると言われたがそのままつけてもらったが、それでも足りない」「玄関付近・階段途中にもつけておけばよかった」という声が多く寄せられました。
後から増設すると工事費用がかかるため、設計段階で多めに設置しておくことが重要です。
特に「蚊取りベープ用・電動自転車のバッテリー用・スマートフォン充電用」など、生活が変わるにつれて必要な場所が増えていくことを想定して計画しましょう。
「洗濯動線はかなり重要。毎日のことなので」という経験者の声は、多くの購入者が共感するリアルな指摘です。
2階にお風呂・洗濯機・ベランダを集約することで洗濯の手間が大幅に減るという経験談は、設計段階での水回り配置の重要性を示しています。
まず複数のハウスメーカーのプランを比較して「同じ予算でどんな間取り・設備が実現できるか」を把握しておきましょう。
▶︎ LIFULL HOME'Sでカタログを無料一括請求する
※予算・条件に合ったハウスメーカー情報を複数社で比較できます。
土地探しから家づくりまでまとめて複数社に依頼したい方はこちら。
▶︎ タウンライフ土地探し特集で間取り・資金計画を無料一括依頼する
※土地探しから家づくりまでまとめて複数社に無料で依頼できます。

玄関の上部が吹き抜けです。
確かに見た感じは良いのですが、年末の窓掃除に一苦労。はしごを使って命懸けです。
吹き抜けなんかより納戸にすれば良かった!
でも、納戸にしてたら床面積が増えて、税金もグンと増えただろうから、これで良かったんだろうか.......とも思いますが、とにかく吹き抜けはいらん!!
うちは注文なのですが、予算の都合で、ベランダが狭くて家族3人分の布団を一度に干せません。
周りのお宅を見るとベランダが広い家が多く、羨ましいなーと思ってます。
あとは、玄関前の階段をコーディネーターさん?のおすすめで白にしたら、汚れやすく掃除しにくいこと…。
それ以外は大きな不満は特にないかな?収納を多めに作ったので概ね満足してます。
玄関の鍵を電子錠にしたこと。
リビングにいながら施錠されてるのが常時確認でき、家族が帰宅してきたら玄関まで出なくてもすぐ開錠することができ、家に入ったらすぐリビングで施錠できること
電動シャッターの集合スイッチを玄関に設置したこと
靴を履いたあと、スイッチ一つで家じゅうのシャッターが電動で降ります。
これは本当に楽です。
リビングにコンセントをもう少しつけておけばよかった。
玄関の入口付近にコンセントを作ればよかった。
(蚊取ベープ用、電動自転車のバッテリー用。家を建てて5年後で工事する羽目になりました。)
うちがよかったなぁと思うところは、寝室に手洗いをつけたこと。
トイレではなく、洗面です。ちょっとおしゃれなホテルのような感じのですね。
冬場は加湿器の水入れに、ちょこっと手洗いをしたいときなどに重宝してます。
あとは、庇を大きく取ったこと。
ベランダに洗濯物を干してても、多少の雨なら大丈夫です。
うちは、二階にリビング、お風呂があるのですが二階で洗濯をして徒歩数歩でベランダに出て干せるので便利です。
洗濯動線はかなり 重要ですよ、毎日のことなので。
で、逆に失敗したなぁと思うことは、ベランダに水栓をつけなかったこと。
掃除の度につけておけばよかったと後悔してます。
あとは、お手洗いに自動水栓をけちってやめたこと。
洗面所は自動水栓なんですが、トイレにもつけておくべきでした。
子供が、出しっぱなしにすることが度々ありまして、その度に自動にするんだったーと思います。
今までの無駄な水道代でつけられたなぁ。
と、水に関してばかりですね(笑)
他にもちょこちょこありますが、このくらいで。
周りも建売で、隣との境界もうまくずらされてらいてよかったです。
部屋は最初好きじゃなかったところとか、全然気になりません。
電源位置など考えられて作られてあり、満足しています。
ゴミ捨て場近くを避けて正解でした。
ただ、外構つきで異常に樹木が多かったです。
10年超えてから20本位、抜いたり根元で切りました。
最初に抜いておけばこんなことにならなかったと後悔してます。
何と言っても床暖が一番つけて良かった設備です。
これ無しには冬は過ごせません。
次によかったのは室内物干しスペースです。
洗濯機とクローゼットに近いので便利。
共働きには必須です。
シーツも天気関係なく洗ってます。
玄関土間収納を付ければよかったです。
工夫すればできたので、やればよかったなあ。
夫の書斎…を作れば良かった。
別に夫が自宅で仕事をするわけでもなく、夫を立てて、とかでもなく。
うちの夫めちゃくちゃ荷物が多いのですよ。
私と中高生の子3人、計4名分の荷物と、夫一人の荷物がたぶん同じ量だわ。
しかも捨てられない男で、高校時代の服も取ってある(当然30年ほど着ていない服)
他にもあれもこれもそれもどれも、本も山ほどあって、それらは全て私から見たら捨てればいいじゃないとしか思えないようなゴm…じゃない、夫(だけ)の思い入れのある品が家の中に。
それが、リビングや子供部屋の棚という棚を占領して(家を建てた時には見える収納する予定だった)あっちにもこっちにもそっちにも。
あぁ書いていて腹立ってきた。
…というわけで、夫の荷物を全部ぶちこむ部屋が欲しいのです。
私のリビングを取り戻すために。
私の心の平穏のために。
(これだけはうちの夫はしないけど)服を脱ぎ散らかすような旦那さんだったら、本気で必要と思うわね。
良かったのは、全室床暖にしてあること。
柱床壁天井、総て天然木のため木の匂いがするらしいです(住んでいるとわからないけど)
あとベランダはやたら広いです(走れる広さ)
断熱材がっちり入れて、風の通りが良い間取りなので、夏はエアコン不要です。
…かな。
あ、あとコンセントは山ほどつけておいた方がいいですよ。
うちも建てた時には「こんなにいらないでしょ」と設計士に言われたけど、そのままつけてもらったけど、結局今になったら足りないと思う。
特に、階段途中に付けておけばよかった。
良かったところ。
2階リビング... 最近の異常な豪雨でも主要な生活道具(冷蔵庫、テレビ等)が2階なので床上浸水でも何とかなりそう。
洗面所にガス栓....冬場小さなガスファンヒーター1つでお風呂も脱衣所も暖かい!これはかなり助かってます。
リビング続きの仕切れる子供部屋....小さい時は開け放てばキッズルームとして目が届き、子供の物が全部そこに置けるので引き戸を閉めたらリビングに子供グッズゼロでお洒落をキープできる。
ロフト....建坪に入らないからかなり広く作りました。重いものは上げられないけど、滅多に着ない服、読まないけど捨てられない本、子供の思い出グッズ、写真、季節ものの扇風機、ストーブ、クリスマスツリー、等々何でも収納!助かってます。
失敗したところ。
漆喰の壁....拭き掃除ができない。
床まである明かりとりの窓....冬場結論でサンに水分がたまる上にホコリも乗っかって不衛生。
床のワックスやっておけば良かった。
最初に高いけど業者さんにやってもらえば良かったです。
自分達でもやるけど、子供も居るから年に2回やるくらいだし、もともとフローリングが白だから、余計黒くなったところの汚れが目立つんです(><)
結論からいうと、床の色は濃い方がお奨めです笑
長所
駅に近い、庭にプールを置ける、全部の部屋に収納式の干し竿をつけた、日当たりがいい、お風呂に洗濯乾燥機がある。
短所
一階に子どもの遊び部屋がほしかった
収納がない、門がないので玄関が開けられず暑い、夏は寝室で寝るのが暑い
こんなところです。
1階リビングですが2階にお風呂を付けました。
2階ベランダに干すので近くで楽です。
各部屋にホスクリーンも付けたので部屋干しも楽。
洗濯物の片付けも2階ですしね。
洗面脱衣も2階なので、玄関脇に洗面台をもう1つ付けました。
帰宅後に直ぐ手を洗えるし、来客時も気軽に手を洗って貰えます。
(脱衣所を人に見せるのって嫌いなので)
リビング階段。
後悔してます・・・。
せめて階段前に戸を付ければ良かった。
暖房効率悪過ぎ。料理の臭いも2階まで上がって行きます。
ホットプレートで焼き肉やったら2階もすべて床がつるつる。
掃除が大変でした・・・。
リビングとダイニングの掃き出し窓の配置とサイズは失敗したかな。
家の目の前が交差点で視線は気になるは、音は煩いは・・・。
営業に「使いませんよ~(笑)」と一蹴されたガーデンルーム。
やっぱり欲しい!!
折角付けたウッドデッキは視線が気になりくつろげずほぼ飾りです。
上の方の電子錠。
便利ですよ~。
なぜかリビングのあそこからあそこの間にコンセントが一か所もないんです。(変な言い回しですみません。具体的に書いてもわかりにくいですし)
掃除のときに困ってます。
あそことあそこの間に仏壇があるのですがジョークで「仏壇用でもいいからコンセント付けておけばよかったね」と言ったりしています。
(電気が必要な仏壇用品もありますよね。うちは必要ないわけですが)
あとは洗面所。うちは2世帯気味です。
下にリビングと父の部屋があり私たちと子どもは二階です。
両方に洗面所があるのですが一階に高めで大きいのを付け、上はどーでもいいレベルの物を付けました。
実際には一階は父一人しか使わないので小さいので良かった。その分洗濯用品置き場にスペースを割いた方が良かったです。
作ったとき私たち子世帯も一階を使うような気がしていたのです。
同じ地域で買っても注文だと数百万以上高かったです。
戸建てでも半年以上買い手がいないとかなりの値引きがありさらにお買い得になることもあります。
こだわりのあるかたは注文でいろいろ楽しんでうちのようにまったく注文がない人は戸建てでもいいとおもいます。
義父が注文で建ててましたが、出窓をふやした~♪とかベランダ広くした~♪とか楽しそうでした。
不動産屋さんを通すと手数料がかかるけど直売!で買うとかかりません。
いろいろ情報入手して納得のうえ、いい物件をさがしてください。
チラシの間取りをみて、そこで生活をするのを想像するのが大好きな子供でした。
そのおかげか、1回目に建てた家だけれど大満足です。
よかった、拘った点を箇条書きにすると。
・玄関を広めに取った(現在は入れていませんが、大人用の自転車を2台入れてもまだ広い)
・ウォークスルーのファミリー玄関。そこに習い事の持ち物置き棚(サッカーボール・ラケット・ダンス等のシューズ他)とコート掛け、壁一面のシューズボックス
・玄関に、姿見(風水的に位置は気をつけた)
・玄関からリビング入る前にトイレと独立したお湯も出る洗面スペース(子供が独立して高齢になり2階に上がれなくなったら、広めの玄関スペースをリフォームしてお風呂を作れる様にも準備)
・キッチンはペニンシュラ型にして、手元隠しも無くしたオープンなキッチン(モデルルームの様な家を目指してましたが、意識が変わったのか維持できています)
・小さくてもパントリーを作った
・各クローゼット内にコンセント
・リビングに2畳ほどの小上がりを作り、目隠しの腰壁添いに掘りごたつの様に足が入る様にした横幅 約170cmのデスクを設定
(書類の整理や学校の書類、パソコン、プリンター等をシステム的にスッキリ配置も出来、自分の休憩スペースにも)
・リビング、ダイニング共に広めに
・リビング階段と吹き抜けで家族がどこにいても程よく気配を感じ、広々
・2階に浴室と独立した脱衣スペース、トイレ、広めの洗面スペースを作った(思春期の男女の兄弟がいますが、来客時でも、朝風呂しても身支度がスムーズ)
・固定階段を付けたロフト(屋根裏)で、シーズンオフの物などの出し入れがしやすい
・洗面スペースは、窓が作れないトイレや脱衣スペースに囲まれた北側だが、トップライトを着けたおかげで曇りの日でも明るい(ロフトとロフトの階段も一緒に明るくなるような配置)
・脱衣スペースと各自の部屋にホスクリーンを付けたので、洗濯物を干したり片付けたり部屋干ししたりがスムーズ
・全館空調なのでロフトまでエアコンが効いているので、家のどこにいても快適(個人の体感が違うので、調整に初めは苦労しました)
・就寝時には、トイレに行く廊下のニッチに小さめのLEDライトを付けたので、メインの明るい電気を点けずに行ける
他にもありますが、失敗は無いですよ~♪

みなさんの経験談、とてもためになりました!
ありがとうございました。
「玄関付近にコンセントをつければよかった」「リビングのあそこからあそこの間にコンセントが一か所もなくて掃除の時に困っている」「階段途中につけておけばよかった」という声が多く寄せられました。
コンセントは後から増設すると工事費用がかかるため、設計段階で多めに設置しておくことが最も後悔が少ない選択です。
「2階にお風呂をつけたことで洗濯機とベランダが近くなり洗濯動線が劇的に改善した」「室内物干しスペースをつけたことで共働きには必須の設備になった」という声は参考になります。
毎日繰り返す洗濯という家事の動線を短くすることで、日々の生活の快適さが大幅に向上します。
「玄関の電子錠はリビングから施錠確認・開錠ができて本当に便利」「電動シャッターの集合スイッチを玄関に設置したことで靴を履いた後スイッチ一つで全部のシャッターが降りる」という声は印象的でした。
毎日の出入りに関わる設備への投資は、生活の質を長期にわたって高めてくれます。
「リビング階段を後悔している。暖房効率が悪すぎる。料理の臭いも2階まで上がっていく。せめて階段前に戸をつければよかった」という声は参考になります。
リビング階段はおしゃれで人気ですが、冷暖房効率・臭いの拡散というデメリットがあります。採用する場合は「階段入口に引き戸をつける」という対策を設計段階で組み込んでおくことが重要です。
「玄関の吹き抜けは見た感じは良いが年末の窓掃除が命懸け。
吹き抜けより納戸にすればよかった」という声は印象的でした。吹き抜けは開放感があって人気ですが、高所の掃除・冷暖房効率の低下というデメリットがあります。
採用する場合はメンテナンスのしやすさを事前に確認しておきましょう。
相談者は「チラシの間取りをみてそこで生活するのを想像するのが大好きだった。
そのおかげか1回目に建てた家だけれど大満足」という経験者の声に励まされています。
設計段階で「実際の生活をイメージする」という作業を丁寧に行うことが、後悔しない家づくりの最も重要なポイントだということを示しています。

「建売でも注文でも、こうしてよかった・こうしなければよかったを教えてほしい」という相談者の気持ちはよくわかります。
でもFPとして整理すると、建売でも注文でも後悔しない家づくりの鍵は同じです。「毎日の生活動線を具体的にイメージして設計・選択すること」です。
コンセントの位置・洗濯動線・水回りの配置・リビング階段の冷暖房効率・吹き抜けの掃除のしやすさ。これらは全て「毎日繰り返す行動」に直結するポイントです。
設計段階・購入前の内覧段階でこれらを一つひとつ確認することで、後悔を大幅に減らすことができます。
建売は「家づくりのプロが設計した完成品」として価格対品質が高いケースが多く、注文住宅は「自分たちの生活スタイルに合わせた設計ができる」というメリットがあります。
どちらを選ぶにしても「実際の生活をイメージしながら確認する」という姿勢が最も重要です。
まず複数のハウスメーカーのプランを比較して「同じ予算でどんな間取り・設備が実現できるか」を把握しておきましょう。
▶︎ LIFULL HOME'Sでカタログを無料一括請求する
※予算・条件に合ったハウスメーカー情報を複数社で比較できます。
土地探しから家づくりまでまとめて複数社に依頼したい方はこちら。
▶︎ タウンライフ土地探し特集で間取り・資金計画を無料一括依頼する
※土地探しから家づくりまでまとめて複数社に無料で依頼できます。
「チラシの間取りをみてそこで生活するのを想像するのが大好きだった。そのおかげで1回目に建てた家だけれど大満足」という経験者の言葉の通り、今のこのイメージする時間を存分に楽しんでください。急がず、でも止まらず。家族みんなが長く笑顔で暮らせる家を、じっくり選んでいきましょう。