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購入して2年以内のマンションを売却中です。
不動産屋と契約してからすでに1ヶ月半。。。
売却理由は予定外の転勤です。内覧は10件ほどあったようですが、いまだ購入には至っておりません。
不動産屋から毎週届く報告書には、先にローン審査を通す方が1組います、と書いてありました。
これがなにを意味するのかよく分からないのですが、、、とにかくヤキモキします!本当は売りたくない。
駅近、最上階、南向き、眺望良し、校区良し。けれど転勤でいつ戻れるかも分からない。
希望価格で売れないのであれば、賃貸にするかそのまま空室にしておくのもありなんじゃないの?なんて思ってしまうのですが、やはり税金や管理費の支出も厳しい。
もう早く売れてしまえば気持ちも楽になるのに。お家を売却された経験のあるみなさん、、どれくらいの期間で売れましたか?
どんな気持ちでしたか?もしくは売るために何かしたことありますか?
なかなかリアル世界ではお話を聞けないので、ぜひ教えてほしいです。
よろしくお願いします。

「本当は売りたくない。でも転勤でいつ戻れるかもわからない」。
駅近・最上階・南向き・眺望良し——条件がいいのに売れない。内覧は来るのに決まらない。毎週届く報告書を見ながら、ヤキモキする日々。こんな状況に追い込まれたとき、何を考え、どう動けばいいのか。
この記事では、転勤を機に築浅マンションの売却を進めているが、なかなか決まらないという方の相談をもとに、FPの視点と実際に不動産を売却した方々のリアルな声から、後悔しない売却の判断軸を整理していきます。
■ 質問|Aさんのケース
購入して2年以内のマンションを転勤を機に売却中。不動産会社と契約して1ヶ月半が経過。内覧は10件ほどあるが購入に至っていない。
報告書には「ローン審査を先に通す方が1組いる」との記載があり、意味がよくわからないまま不安が続いている。
希望価格での売却にこだわっているが、売れないなら賃貸や空室も検討している。早く売れてほしいが、本音は戻りたい。
報告書にあった「ローン審査を先に通す方が1組います」という記載は、その方が購入を前向きに検討しており、資金調達の準備を進めているという意味です。
購入の意思が固まっていないと、わざわざローン審査はしません。つまりこれは、かなり有望な見込み客がいるというサインです。
ただしローン審査が通ったからといって、必ず購入するとは限りません。他の物件と比較していたり、価格交渉の余地を探っていたりするケースもあります。
焦らず、担当者に「その方の状況はどうか」を定期的に確認しておくとよいでしょう。
内覧が10件来ているにもかかわらず決まらない場合、原因は大きく2つです。価格が相場より高すぎる、または内覧時の印象が期待ほどよくないかのどちらかです。
相談者自身が「値段設定が強気」と認識しているなら、買い手が「少し値下がりするのを待とう」と様子を見ている可能性が高いです。一方で「条件がいいのに決まらない」という感覚があるなら、内覧時の見せ方に改善の余地があるかもしれません。
実際に早期売却に成功した方の共通点は、内覧日に合わせた念入りな掃除・リビングが最も明るく見える時間帯に内覧を設定する・断捨離で部屋をすっきり見せる、という3点です。
担当営業の力量も大きく、物件の魅力を積極的に語れる担当者がいるかどうかも売却スピードに影響します。
「売れないなら賃貸にする」という選択肢は一見合理的に見えますが、住宅ローンが残っている状態での賃貸転用は、金融機関の承諾が必要なケースが多くあります。
無断で賃貸に出すとローンの一括返済を求められるリスクがあるため、事前に金融機関への確認が必須です。
また賃貸に出した場合、管理費・修繕積立金・固定資産税に加え、入居者募集費用・管理委託費・空室時の収入ゼロというリスクも発生します。
「家賃収入でローンをカバーできる」という前提が崩れたとき、二重の住居費負担になる可能性も考えておく必要があります。
売却か賃貸かを判断する前に、まず「今いくらで売れるか」を複数の不動産会社に査定してもらい、ローン残債との差額を正確に把握することが、次の判断への出発点になります。
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複数社の査定を比較することで、担当営業の熱量や提案力の違いも見えてきます。1社だけに任せている場合は、他社の意見を聞いてみることも有効な手段です。
築八年の一戸建てを買いました。
タウン誌に「中古一戸建て、現在まだ入居されているので…」と書いてありました。
私たちは逆にどんな方が住んでいたのか知りたくて不動産屋さんと一緒にお邪魔することにしました。
色んな土地を転勤で回ったけどこの土地が気に入り家を建てた。
しかしこの家に来てからも転勤がありご主人が単身赴任で先に行ってしまっている。
息子と娘は大学進学で家を出ている。奥様一人で出身地じゃないところへ住む意味がないので今後はご主人と二人で社宅に入るからもう家はいらない。との理由でした。
その日私たちが来ることを聞いてご主人も単身赴任先から帰って来てくれていました。
(向こうもどんな方が住んでくれるか会いたかったと言ってくださった)
とても穏やかな優しいご夫婦で私たちもホッとしました。家も間取りも気に入ったし何よりこのご夫婦が住んでいたんだ。と思うと即決で契約しました。
私たちの前に何組か見に来たようだったけど相手方も「あなたたちに買って欲しい」と言ってくださり契約が成立しました。
売却する理由が知れて私たちは良かったと思いました。離婚で家を売却なんて話も聞くのでそういう家じゃなかったのが良かったです。
こんなパターンもありますよ。
築5年の一戸建てを買い、築10年のマンションを売りました。
売却理由は、家族が増え、手狭になったからです。
元々売ったマンションは、実家に近く、駅近で間取りも気に入り購入したものでした。
駅の栄えている側とは反対側ですが、マンションが少なく我が家と同じような方に需要があることも把握していました。
まずは戸建てを買い、引っ越してからマンションを売りに出しました。
地元顧客を多く持つ地元不動産屋に頼みました。
価格を高めに設定し、ある程度割引するつもりで出しました。数ヶ月で何組か希望があり、価格に折り合いのついた方に買っていただきました。
やはりマンションを買った頃の我が家と同じような状況の方でした。マンションよりも、その土地が買いたいという方です。その方が、価格交渉は細かく言って来ないそうです。
独身の妹は、留学のため都心のマンションを賃貸に出していますよ。大企業の方が借り上げ社宅で借りてくれ、家賃収入がかなり入っています。
マンションではないですが築9年の一戸建てを売却しました。
結婚してすぐ購入した家でした。
結婚して五年子供に恵まれなかったのもあり、比較的キレイな家でした。
査定は不動産屋さんにお任せしました。
価格は高くもなく安くもなく…相場なのかな?と思いました。
3組内覧に来て、1ヶ月で売却になりました。
価格が高すぎる事ではないのと、家がキレイなのがうれやすかったと思います。
どなたもキレイ!と言われてました。
あと内覧が決まった日には掃除をいつもより頑張ってました。
あと、引っ越しするつもりだった事もあり、断捨離してました。
早く売れるといいですね!
住んでいた家ではないですが。相続した家を売却しました。
仲介だと相手は現状を見ての購入になるのと、交渉次第と言うところがあるのでなかなか即決と言うのは難しいのかもしれません。
うちの近所でも売り手がつけた値段ではなかなか決まらなかったのか1年近く売れなかった物件は何件かあります。
(ずっと広告に載ってるので売れないんだな~と思ってました。)
ひとつはかなり値段を下げられて売却されたのかもしれません。
私が初めて広告を見てから2年ほどで広告から消えました。
別の物件はおそらく売りの手の値段を会わなかったのか買い手がつかないまま1年が過ぎて賃貸になりました。
買う方は急ぐ必要がない場合もあるので意外と強気だったりします(;^_^A
親が中古物件を買おうとした時も相手は急いでいるけど親の方は急いでいないという状況でした。
結局親の方が強気に出て相当な値引きを求めて、相手が「その金額なら売らない」と言うことで流れましたが・・・
私が売ったときは最初は仲介予定だったのでゆるゆる~っという感じでだれか見つかればいいやと言う感じでしたが、そうこうするうちに空き巣にやられたので『修理するくらいなら即売りたい』と言うことで業者に売りました。
買う側にしてみたらリフォームをかけたりと出費もあるのでなかなか売り手側の値段に応じられないというのはあるかもしれません。
我が家の場合は業者に売ったら即日決定でした。
その代わり思っていた値段よりずいぶん下がりましたが・・・
一戸建て、築10年越えです。
海外転勤の為、売却することにしました。
1ヶ月半で1組の内覧で即決まりました。担当営業マンの力量も大きいように思います。
担当してくれた営業マンは内覧者の前で、我が家を褒める褒める!
間取りや設備の良さはもちろん、炊飯器の置き場所までこれでもかっ!てほど褒められました。
一緒に話を聞いていて、私自身が「こんなに素敵な家なのね…人に渡るのはもったいないから売るのやめちゃおうかな」
と思ってしまう話術でした
本当は売り出して直ぐに1組、内覧の希望があったのですがどうしても私の仕事の都合がつかずに話が消えました
夫が先に赴任して日本にいない状態での売却だったので、私一人で進めていきました
私が気をつけたのは、掃除やインテリアの配置はもちろん、1日の中で一番リビングが明るくキレイに見える時間帯に内覧をしてもらうことでした。
決まるまでヤキモキしますね。
早く良い人に決まるといいですね
最寄り駅徒歩2分、それ以外にも徒歩圏内に数駅ありの物件を、売りました。
もうそこに帰る予定はなかったし、海外への転出だったこともあり、賃貸にするリスクもおおきいので(メンテや税金など。住宅ローンも用途が変わると面倒ですし。)賃貸は考えませんでした。
1LDKでファミリー向けでは無いけど、立地条件がよかったのでそれなりの値段と言う事もあり、時間もかかりました。
3ヶ月はかかったかな。
不動産会社から「一新する為に壁紙を替えましょう」と言われた直後にオファーがあり、壁紙張替え分値引した金額で売却しました。
最近も家を売りましたが、こちらは何もしませんでした。
売りに出してすぐに内覧にいらした方が、最終的に購入。
他にも何組もいらしてましたが...
決断までに1ヶ月半位でした。
因みに私は今のところを決断するまでに初見から、3ヶ月近くかかりまさした。
(家を売れないと買えなかったので、購入者さんの決断待ちもあったので)

とても勉強になりました。
どんな人が住んでいたか知りたい方もいるんですね。
残念ながら私たちはすでに退去済みで距離もあるためお会いすることはできないのですが、、、家はピカピカに磨いてきました!
また、持ち家の売却後でないと動けなかったり、やはり決めるまでには数ヶ月かかったりということもあるのですね。
自分たちが2週間で購入を決めてしまうような即決型なのでなかなか考えが及びませんでした。
すぐに売れた方、羨ましいです!
ついつい我が家の眺望の良さに色眼鏡をかけてしまい、部屋に入ったら即決してもらえるのではないかと思い込んでしまっていました。
値段設定も強気なので、やはり即決には至らないようです。はじめはのんびり構えて、今年中に売れたらいいなぁくらいのノリだったのですが、、、
不動産屋も数件見積もってもらい、1番頑張って売ってくれそうな方を選んだつもりです。
私たちのマンションも、どうしてもその校区(小中と良い校区で国立受験も可能)がいいという方がいるのと、その駅周辺ではもう中規模以上のマンションを建てる土地がないのに地価が上がっているので、小規模マンションの新築よりはお買い得なのは確かなんです。
もしかしたら買う側の方も値下げを期待して待っているのかもしれませんね。できることなら私はマンションに戻りたい!
しかし子供がパパっ子で単身赴任中に情緒不安定になってしまったので、泣く泣く転勤についてきました。
マンション売って、定年退職後にまたその土地で新しいマンションを一括で買えるようにコツコツ貯金します。
応援までいただいて、とても嬉しかったです!焦らず営業さんを信じて待とうと思います。
ありがとうございました!
経験者の声を見ると、1ヶ月前後で売れたケースもあれば、3ヶ月以上かかったケースもありました。
立地や価格設定・担当営業の力量・タイミングによって大きく差が出るのが実態です。
「1ヶ月半でまだ決まらない」という状況は、決して異常ではありません。
「内覧が決まった日は掃除をいつもより頑張った」「リビングが一番明るく見える時間帯に内覧を設定した」「断捨離して部屋をすっきり見せた」
——早期売却に成功した方の多くが、内覧時の演出を意識していました。担当営業が物件を積極的に褒めてくれるかどうかも、買い手の印象に大きく影響するという声もありました。
相談者自身が最後に「焦らず営業さんを信じて待とうと思います」と語っていたように、売却は「待つ時間」が必要なプロセスです。
買い手も急ぐ必要がない場合は強気に交渉してくることがあり、焦って値下げすることが必ずしも正解ではありません。
一方で「壁紙を替えようとした直後にオファーが来た」という声のように、タイミングと小さな工夫が転機になることもあります。

転勤による築浅マンションの売却は、感情と実務が複雑に絡み合うテーマです。「本当は売りたくない」という気持ちを抱えながら、冷静に判断しなければならない場面が続きます。
今回の相談と体験談から見えてきたのは、こういうことです。
・「ローン審査を先に通す」は有望な見込み客のサイン。焦らず担当者に状況確認を続ける
・内覧10件で決まらないなら、価格設定の見直しか内覧時の見せ方の改善を検討する
・賃貸転用は住宅ローンの条件確認が必須。無断での賃貸転用はリスクが高い
・売却か賃貸かを判断する前に、まず複数社の査定で「今いくらで売れるか」を正確に把握する
・売れるまでの期間は1ヶ月〜数ヶ月が現実的。焦って値下げするより、内覧の質を上げる工夫が先
まず現在の資産価値を複数社に査定してもらい、ローン残債との差額を把握することが、売却か賃貸かの判断を含めたすべての選択肢の出発点になります。
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今の担当者だけに任せることに不安があるなら、他社の意見を聞いてみることも選択肢のひとつです。比較することで、より自分に合った売却の進め方が見えてきます。