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持ち家(マンション)って、必要ですか?
住宅ローン払い終われば、老後は管理費と固定資産税のみ。
これは、本当に良い老後・・なのでしょうか?
(住宅のことに限りです)
今現在、養育費、ひとり親手当で支払っていけてる住宅ローン。
そして、手当なし・・となる時がきたときに、じぶんの給料カツカツとなってまで支払い続け、無駄に広い家でひとり過ごすのは、どうなのかな?と思うんです。
今の家に執着するのは、子供達が気に入っているから。
もちろん私も、気に入ってます。
離婚で環境を変えたくなく、また狭く古い住宅に住むことは子供達に、惨め感を与えてしまうようでできませんでした。
我が家の周辺は、3LDKを賃貸すると15万くらいします。
住宅ローンよりも高額になってしまいます。
3人娘がいますので、最低でも2部屋は欲しいし、そうなると10万前後。住宅ローンとどっこいどっこいなのです。
こう考えるのも、固定費を削減したいから・・
一番かかるのが住宅だったんです。
子供たちの教育費もこれからがかかりどき。
長女は来春専門生。次女も、高校受験・・
この辺は、なんとかなりそうですが・・
自分の給与だけで暮らせればなんてことないのですが・・
夜勤等すれば、給与upのもしますが、子供のこと考えるとできません・・
あれもできない、これもできないで言い訳ばかりです。
きっと、究極な状況に陥ってないから、こう考えてしまうんだと思います。
住宅ローンを支払い続けることが、良いのか、はたまた、売却して(すれば200万~300万くらいは手元に残る可能性大のようです。)賃貸に住むか・・
ただこの場合、住宅ローンと同じくらいの家賃。固定資産はかからなくなりますね・・・
将来的な長い目で考えて、どうすればよいのか悩んでます同じような方、また、住宅ローンありしの方どう思われますか?

この相談で悩みが深くなる理由は、「持ち家か賃貸か」という二択で考えてしまうからです。
FPの視点でまず整理すべきなのは、家そのものではなく、役割とタイミングです。
このケースにおけるマンションは、老後の住まいというより、離婚後の生活を安定させ、子どもを育てるための拠点として機能しています。
・離婚後も環境を変えなかった
・子どもが安心して暮らせている
・通学や生活リズムを崩さずに済んでいる
これらは金額に換算できませんが、FPとしては「支出以上の価値がある状態」と判断します。
将来ひとりになる可能性だけを理由に、今すぐ手放す判断をする必要はありません。
売却すれば200〜300万円が手元に残る可能性がある。
ただし重要なのは、毎月の生活がどう変わるかです。
・賃貸の家賃は住宅ローンと同水準
・部屋数を減らせば子どもへの影響が出る
・一時金は増えても、月々の余裕は大きく変わらない
この状況では、売却=固定費削減、とは言い切れません。
この相談の不安の正体は、「この先、本当に払い続けられるのか分からない」という点にあります。
ここで必要なのは、売却を前提に悩み続けることではなく、
・今の返済額は収入に対して無理がないか
・手当が終わった後の返済負担はどうなるか
・条件を見直せば余地は残っているのか
こうした点を、一度数字で整理することです。
その確認に使えるのが、住宅ローン診断サービスの モゲチェック です。
今すぐ借り換える前提ではなく、
「このまま続けていいローンかどうか」を客観的に確認する
その使い方が、このケースには合っています。
今の家を一生持ち続ける必要はありません。
子どもが独立したあと、広さや立地を見直すという選択も現実的です。
そのときに慌てないために、「老後はどんな住まいが現実的か」を今のうちに把握しておく価値はあります。
この視点で使えるのが タウンライフ家づくり です。
今すぐ建てる前提ではなく、
・老後に必要な広さ
・費用感
・住み替えた場合の選択肢
を整理するための情報収集として使えます。
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このケースの最適解は、「今すぐ売る」でも「一生持ち続ける」でもありません。
今は子育てのために住み、不安はモゲチェックで数字として整理し、将来はタウンライフ家づくりで住み替えの選択肢を残す。
今決めなくていい。ただし、今のうちに調べておく。
それが、シングルマザーの家計と生活を守る、最も現実的な選択です。
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住宅ローン返済中です。
賃貸よりも返済額のほうがかなり低いこと。
私自身が浪費傾向なので、ガンガン繰上返済してしまうほうが資産形成ができること。
(差額分を貯蓄し続ける自信がない(笑))
上記理由から、マンションを購入し、せっせとローンを返済しています。
今生活ができている。
お子さんの教育費も準備できている(なんとかなる)。
安定した職業と、更に給与アップの道がある。
ならば、今急いで悩まなくてもよいのではないでしょうか。
賃貸へ移っても、軽減されるのは固定資産税のみで、部屋数が減って、家族のストレスが増えたらマイナスではないですか?
住宅ローンという大きな借金を背負っている負担感は、よくわかります。
私も残債や毎月の利息を考えると、どっと疲れます。
でも、自分でやってきていることは、子供にとっても必ずプラスになると信じています。
お子さんが独立して部屋が余ったとき。
手当がなくなり、生活が苦しくなったとき。
その時にその時の状況で考えれば良いのではないでしょうか。
ごめんなさい、住宅ローンは払っていないのですが。
私は実家におり固定資産税の類は父が払っているのですが、家2つ、田んぼ、畑があります。
ゆくゆくは私が相続しますので、1人で払えるのか不安はあります。
でも私の目標ですが、家を建て替えたいと思っています。
年寄りに一軒家はいらないだろうっておもいますが、私がそう思うのは娘が嫁に行っても帰ってくる場所を作りたいと思ったからです。
やっぱり孫連れてまたには泊まって欲しいので(^_^;)
娘さん3人もいらっしゃれば1人ぐらいは一緒に住む!と言い出すかもしれませんし。
次女さんが中学生とありますのでその下のお子さんは小学生かな?と考えると夜勤などができるようになる日もそう遠くないのかなっと。
上のお姉さんが独立するころには教育資金がかかるのは下のお子さんだけ。お姉さんたちも家に少しぐらいお金を入れてくれるかもしれません。
私は子どもの帰ってくる場所を用意したいなって思ってます。
今は必要な環境だから現状維持で、不要になったら売却を考えたらいいのでは?その頃には価値が下がったとしても…先を見越して必要な時に手放すなんてそれこそ意味がないと思います。
そりゃ賃貸と持ち家とでは、月々の支払額が同じなら持ち家の方がトータル的にみたら維持費がかかるのは明らかですよね。
でも単に住居としての部分だけじゃなく、資産として残る付加価値があるから当然だと思います。気分的にも性能面で見ても、賃貸より価値があるものだと思ってます。
それなりにでも工面してやっていけるなら、私は手放すつもりはありません。というか、離婚時に絶対手放さないと誓ったので意地でも完済しますよ!
将来的にどうなるかは正直考えてません(^^;;
娘2人なので残った方にあげてもいいし、その時私は私の実家に戻るのもあり、もしかしたら再婚してこの地にはいないかもしれないし(笑)なんて話してはいます。
究極な状況に陥った時には、選択肢もなく担保になってる持ち家は銀行に取り上げられますから…そうならない以上は完済目指して働くのみ!です。
離婚準備中に中古マンション買いました。
これからの自分にへ頑張っていけよ、後戻りはできんぞ、のいみをこめてあえてローン組みました。
広くはないし高額でもありませんが、浪費防止のために繰り上げ返済しまくろうという考えです。
子供らはそのうち巣立つし、老後はその時考えればいいやと、結構呑気です。
本当に売るのは切羽詰まった時でいいんじゃないですか?
人生、3回家を建て替えないと満足いく家はできない。
という言葉をご存知ですか?皆さん、家は一生に一度と思われていますが、ライフスタイルが変われば、家のかたちも変わります。
持ち家は、メンテナンスがいずれ必要になるから高く感じますが、固定資産税だけで家に住めるなら安いですよね?
賃貸のほうが安い場合もありますが、キズつけられないとかそういった心配はいらないし、持ち家は何より資産です。
必要がなくなった時に、売却を検討しても大丈夫かと。
3人お子さんがいるなら、お子さんには今から話をしておいては?
親の期待だけで、誰かは家に残るだろうなんていう思いは通じません。
通じると思っているのは親だけです。
何もかもうまくいく世の中ではありませんから、将来のことは何でもわお子さんたちと話をしておくべきだと思います。
住宅ローンは貯金と思ってます。
3000万くらいで買ったとして、ローン完済時の価値が例え2~300万くらいしか無かったとしても(そんな低くならないとは思いますが)、自分が死ぬ時や老人ホーム入居する時など、将来家を絶対に処分しないといけなくなった時、「300万の貯金も出来た上に、今まで住む所もあって良かったなー」と思う日がくると思うので、賃貸と同じ料金なら私ならローン払いつづけます。
固定資産税も3年ごとに少しは安くなりますし。
学生の頃かりてた賃貸物件は管理費と共益費が家賃とは別に必要でしたよ。

いろんなご意見が聞けて 良かったです。
子供達には、将来的なことは話してあります。
ただ、今の今のものさしでしか、事をみれないので
「この家がいい」と言われます。
わたし的には、3女が成人を迎えたら住みたい地があるのでそれも話してあります。
「ついてく」だ「都内がいいからやだ」とか、コロコロ意見は変わりますが(まああたりまえ)・・・・
そのときそのときで考える・・で
答えがでそうです。
あせる必要ないのかな・・・
思い切って聞いて良かったです^^

寄せられた回答を整理すると、立場や状況は違っていても、考え方にはいくつか共通点がありました。
まず多かったのが、「今は必要だから持っている」という現実的な判断です。
住宅ローン返済中の人からは、
・賃貸より返済額が低い
・部屋数や立地を考えると、今の住環境を手放しにくい
・差額を貯金できる自信がないから、ローン返済を資産形成と考えている
といった声がありました。
「住宅ローンは重い」「残債を見ると不安になる」
そう感じながらも、
今の生活が回っているなら、無理に動かない
というスタンスを取っている人が多いのが印象的です。
次に目立ったのは、「老後はそのとき考える」という割り切りです。
・子どもが独立したら売るかもしれない
・将来は実家に戻る可能性もある
・再婚や住む場所が変わる可能性もある
今の時点で老後まで決め切らない、という考え方です。
これは楽観ではなく、ライフステージが変わる前提に立った現実的な判断と言えます。
一方で、
「家は子どもが帰ってこられる場所として残したい」
という意見もありました。
これは資産価値ではなく、家の意味を“機能”ではなく“役割”で捉えている考え方です。
共通していたのは、
誰一人として
「今すぐ結論を出すべき」
「持ち家か賃貸か、白黒つけるべき」
とは言っていなかった点です。
みなさん、今の生活を優先し、将来は将来で考えるというスタンスを取っています。

この相談をFPの立場から見て、最も大切だと感じるのは、「持ち家をどうするか」ではなく、不安の正体を取り違えないことです。
今回の不安は、
・家があること自体ではなく、
・将来も返済が続けられるのか
・手当がなくなったあと生活が成り立つのか
・子どもに負担をかけないか
この点に集約されています。
だからこそ、最初にやるべきことは「売る・持つ」を決めることではありません。
まずは、
今の住宅ローンが、将来の収入に対して現実的かどうか
これを一度、数字で整理することです。
感覚や不安のまま考え続けるより、
住宅ローンの条件や返済負担を客観的に確認できる
モゲチェックのような診断サービスを使い、
「このまま続けていいのか」を把握しておく。
それだけでも、漠然とした不安はかなり整理されます。
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そしてもう一つ。
今の家を「一生の住まい」と決めてしまう必要もありません。
子どもが独立したあと、今よりコンパクトな住まいに移る選択肢を頭の片隅に置いておくだけで、今の住まいに対する重さは和らぎます。
そのときのために、老後に必要な広さや費用感を整理する情報源として、タウンライフ家づくりを使っておくのも一つの方法です。
今すぐ建てる前提ではなく、「住み替えるとしたら、どんな現実があるのか」を知るためです。
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FPとしての結論はシンプルです。
今は、子どもを育てるためにこの家を使う。
不安は数字で整理し、将来の選択肢は消さずに残しておく。
今すぐ決めなくていい。でも、今のうちに調べておく。
それが、シングルマザーとして生活を守りながら、将来にも備える、最も無理のない選択だと考えます。