本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

小学生の子どもが仲間はずれにあいやすく、グループ移動したりで不登校にもならず行っていたのですが、以前から私は仲良くしていたと思っていた親子とトラブルになり、今は、学校に行きたがらず困っています。
娘がされていた方なのですが、相手はしてないと言い張り娘の勘違いだとみんなの前で怒鳴られ二度と遊ぶなと言われ、娘は「死にたいとさえ言っています」
後で、別のお母さんにその仲良くしていたと思っていたお母さんが「実はわざとしていたの」と言ったそうなのです!!!
仲良くしていたと思っていたのは私たちだけだったようで・・・
わざとしていたのに、勘違いだ、そんなことを言うなら仲良くしているのにもう友達ではないと言われ・・・・
あまりの驚きと娘がかわいそうで胸が張り裂けそうです。
この新興住宅地であちらの方が、早く住みそして知り合い友達も多いです。
知らない土地に越した我が家の方が誰も知り合いはいなくて、そんなところや娘がグループ移動したことなど、下に見られ強く出られたのでしょう。
でも、娘は自分から誰かを仲間外れにはしないし、そもそも気が付かないです。
どうして、どうして・・・・ただただ悔しいです。
私ももう何日もご飯もほんの少ししか喉に通りません。
かなりの借金をして新築しましたが、売りたいです。売れるのでしょうか?
地元では人気のハウスメーカー[全国の大手ではありません]注文住宅ですがハウスメーカーに相談するほうが高く売れるのでしょうか?

これは本当につらいご相談です。。。
この相談で最も危険なのは、精神的に追い詰められた状態で「家をどうするか」を即断してしまうことです。
FPとしては、売る・売らないの結論より先に、次の3点を必ず切り分けて考える必要があります。
まず整理すべきは、この住み替え検討が「感情的な逃避」なのか、それとも「生活環境リスクの回避」なのか、という点です。
今回のケースでは、
・子どもが明確な仲間外れを受けている
・大人(保護者)による否定・威圧が起きている
・子どもが「死にたい」という言葉を口にしている
・親自身も食事が取れないほど追い詰められている
これらが重なっています。
FPの視点では、「命や心の安全が脅かされている環境から離れる判断」は逃げではありません。
住宅は資産ですが、家族の心身が壊れれば、その資産価値を活かす主体そのものが失われます。
この段階では、「家を守る判断」よりも「生活を守る判断」を優先してよい状況です。
次に必要なのは、感情ではなく数字で現実を把握することです。
FPとして必ず確認するのは以下の3点です。
・現在の住宅ローン残債
・想定される売却価格
・売却にかかる諸費用(仲介手数料・税金・引越費用など)
ここで重要なのは、「売る」と決める必要は一切ないという点です。
まずは
「いくらなら売れる可能性があるのか」
「売った場合、手元に何が残り、何が不足するのか」
を把握するだけで十分です。
売却を少しでも考えている場合、複数社の査定で相場を把握できるイエウールを使い、客観的な数字を先に押さえる行動は、FP的にも合理的です。
これは決断ではなく、準備です。
「建てたハウスメーカーに相談したほうが高く売れるのではないか」
という疑問はよくありますが、FPとしては慎重な見方が必要です。
理由は明確で、
・ハウスメーカーは「建てる」専門
・中古住宅の価格は「立地・需給・市場」で決まる
からです。
多くの場合、ハウスメーカーに相談しても提携している不動産会社を紹介されるだけで、売却戦略の選択肢が広がるわけではありません。
先に相場を把握し、売却・賃貸・住み続けるそれぞれの選択肢を並べてから相談先を選ぶ方が、判断を誤りにくくなります。
この相談に対するFPとしての結論は、「今すぐ売るかどうか」ではありません。
・子どもの心身の安全を最優先にする
・感情とお金を切り分ける
・数字を先に把握し、選択肢を可視化する
この順番を守れば、売るという判断も、売らないという判断も、どちらも「後悔しにくい選択」になります。
今は決めなくていい。ただし、調べずに耐え続けるのはリスクです。
FPの役割は、決断を急がせることではなく、納得できる判断ができる状態を整えることです。
子供トラブルは何通りかあります。
親が必要以上介入して、よりトラブルを大きくするケース。
小学生にもなれば、子供同士に任せる部分は出てきます。
でも親が過保護すぎて相手や相手親に求める場合、関係は悪化する。
こういうケースだとどこに引っ越しても同じこととなる。
それとは別に、本当に子供がイジメにあってる場合。
そしてそこに親もまた虐めてくるケース。
最近で言えば岩手のイジメや栃木の母自殺の状況みたいなものでしょうか。
もしこんな状態なら、例え借金してでもすぐその場を逃げるべきと思います。
判断で「これ以上は限界」と思うのなら、まずはご主人と真剣に話してみたほうがいいです。

今回の相談に寄せられた声は、感情的な意見に偏らず、実体験に基づいたものが多く見られました。
大きく分けると、次の三つの視点に集約できます。
多かったのは、
「子ども同士のトラブルと、親がどう動くかは分けて考えたほうがいい」
という意見です。
小学生になると、友人関係の入れ替わりや距離感の変化は珍しくありません。
一方で、親が強く介入しすぎると、関係が固定化し、かえって状況が悪化するケースもあるという体験談がありました。
ただし、これらの意見には共通点があります。
それは、子どもが限界を超えていない場合に限るという前提です。
今回、特に重みがあったのはこの視点です。
・保護者が事実を否定し、怒鳴る
・周囲の人間関係を背景に、力関係が固定されている
・子どもが強い自己否定の言葉を口にしている
こうした状況では、
「子ども同士に任せる」
「時間が解決する」
という選択が通用しなかったという声が複数ありました。
実体験として、
「環境を変えたことで、子どもが落ち着きを取り戻した」
「離れて初めて、異常な状況だったと気づいた」
という意見も見られます。
家を売った、もしくは住み替えた人の体験談で共通していたのは、「家よりも生活を優先した判断だった」という点です。
・新築を手放すことへの葛藤は大きかった
・しかし後から振り返ると、後悔より安堵が勝った
・お金の損得より、家族の状態を立て直せたことが大きかった
一方で、「数字を確認せず勢いで決めた結果、後から苦しくなった」という声もありました。
この差は、事前に現実的な選択肢を把握していたかどうかにありました。
この相談から見えてくるのは、「売るか・売らないか」そのものよりも、判断の順番が重要だということです。
FPの視点で整理すると、次の流れが現実的です。
・子どもの心身の安全を最優先に考える
・感情とお金の問題を切り分ける
・家をどうするかは、数字を見てから判断する
家を売ることは、失敗でも逃げでもありません。
ただし、調べずに耐え続けることはリスクになります。
今すぐ決断しなくても構いません。
しかし、
「この家はいくらなら動かせるのか」
「売った場合、生活はどう変わるのか」
を把握しておくことで、選択肢は一気に現実的になります。
売却を少しでも視野に入れているなら、複数社の査定で相場を把握できる イエウール を使い、判断材料をそろえておくのは自然な行動です。これは決断ではなく、準備です。
家は、人生を縛るためのものではありません。家族が安心して暮らすための土台です。
今は決めなくていい。
でも、今調べておくことには意味があります。
その余白が、後悔しない判断につながります。