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年収550万円・幼児3人の30代夫婦が家を買うべきか?2300万円の建売購入に悩むあなたへ

夫が戸建て購入を検討しています。建売2300万円です。

 

一番の理由は「今の幼稚園に徒歩圏内になり、小学校もみんなと同じ学区になるから」ここは子どもの特性など細かい理由がたくさんあるのですが、確かに、非常に魅力的ではあります。

 

わたしたちが学生の頃住んでいたこともある地域なので、良さもよくわかっています。

 

でも我が家は30歳、幼児3人、
年収550万(今後少しずつですがあがります)
貯蓄800万です。

 

頭金を500万程度義実家から借りられるといっていますが、それでも身の丈にあっていないとわたしは思います。

 

もともと教育費をあまりかけてあげられるわけではないし、ほどほどの節約は嫌いではないです。

 

一番下が小学校になったら、パートにはでる予定です。

 

今のところも家賃すべて合わせて9万で、収入に対して多いです。

 

なのでどうせなら財産になる購入に傾くのもわかるのですが、2万5千円の家賃補助がでなくなるぶん、損になると思います。

 

もともとわたしは持ち家願望が全然なく、賃貸のほうが気軽でいいと思っています。

 

ですが夫は堅実で真面目で、趣味もまったくありませんが、持ち家に願望はずっとありました。

 

ほとんど浪費もしない夫が言い出したことなので、本人のモチベーションがあがるのであれば、一度前向きに考えてみるのもいいのかな、と思っています。

 

でも無謀ではないでしょうか?

FPとしての解決策


今回のご相談は、「年収550万円・幼児3人・貯蓄800万円」というご家庭が、2300万円の建売住宅を購入すべきかどうか──という非常に現実的なテーマです。
ご主人の堅実な性格や通学環境への思い、対する相談者の冷静な金銭感覚も伝わっており、どちらの立場にも一理あるといえます。
このようなケースでは、以下の3つの軸から検討していくことが大切です。

1|「教育費×住宅ローン」=家計の将来耐性を見積もる

幼児3人ということは、今後20年以上にわたって教育費が連続してかかるということです。
塾代・高校無償化・大学進学費用など個別の差はあるものの、1人あたり教育費に1,000万円以上かかる可能性もあります。

 

加えて、住宅ローンの返済が並行する場合、「固定費+教育費」の二重構造に家計が耐えられるかを試算する必要があります。

 

仮に2,300万円を35年ローンで組んだ場合、金利1.3%前後で月々の返済はおよそ66,000〜68,000円程度になります(※ボーナス払いなしの場合)。

 

一方、現在は家賃+管理費等込みで月9万円・うち家賃補助25,000円あり=実負担は65,000円程度。
購入後はこの補助がなくなるため、「支払い総額は変わらないが、自由度が下がる」形になります。

 

重要なのは、この金額に子ども3人分の将来費用を乗せたとき、破綻しない設計かです。
一時的な負担ではなく、「あと5年・10年後の家計のピーク」を見据えた資金計画が欠かせません。

2|「家賃=損」という発想の整理|賃貸と購入、それぞれのメリットを可視化する

「家賃はもったいないから買いたい」という感覚は広くありますが、冷静に見ると、賃貸にも強みがあります。

賃貸のメリット
修繕・固定資産税などの追加費用がない
ライフスタイル変化への対応が容易(転勤・離婚・親の介護など)
子どもが自立した後、住み替えしやすい

購入のメリット
住宅ローン完済後は住居費が軽くなる
長期的には“資産”として残る可能性がある
精神的な安定感、子どもに同じ学区で通わせられるメリット

つまり、「賃貸は損・購入は得」という単純な構図ではなく、どの期間にどのくらいのコストを払うか=ライフプランとの整合性が鍵になります。

 

特に教育費を抑えたい方にとっては、住まいコストが安定すること自体が重要な意味を持ちます。

3|「頭金」「補助金」「将来収支」の3点セットで判断するために、“プロの第三者”を使う選択肢も

今回の相談者は、義実家から500万円を借りられるとのこと。これは大きなチャンスでもありリスクでもあります。

 

一方で、貯蓄の残り300万円を全額使ってしまうと、住宅購入直後の緊急出費(引っ越し・家電・登記・修繕)に対応できなくなる恐れもあります。

 

こうした住宅購入時の「頭金と残すお金のバランス」「住宅ローンの適正額」「借入プランの選び方」などは、モゲチェックのような住宅ローン診断サービスを使って第三者に冷静に見てもらうのが有効です。

 

👉 モゲチェック|住宅ローンをプロが無料診断|購入前でも利用OK

※家計の状況に応じた金利タイプや、今の収入で安全に借りられる金額の目安がわかります。

 

また、「どんな間取りが現実的か」「この地域で建売以外の選択肢もあるのか」といった比較検討には、タウンライフ家づくりのようなサービスも使えます。

 

👉 タウンライフ家づくり|間取り・土地・資金提案がまとめて届く

※すでに建売が候補にあっても、同予算で注文住宅も可能か知っておくと判断の幅が広がります。

 

このように、購入が“無謀”かどうかは金額そのものではなく、「将来の家計」「教育費の設計」「住宅ローンの適正」が整理されているかどうかにかかっています。

 

まずは外部のツールや専門家の知見を借りて、冷静に「持ち家にしても破綻しない根拠」を確認してみることが、夫婦の気持ちの整理にもつながるはずです。

みんなのリアルな回答まとめ

FPに相談されては?

 

条件はちがいますが、うちもおうち購入(まだ間取りをきめているところです。)の際、かなり迷いました。

 

身の丈にあっていない。

 

住居費よりレジャーとかを豪華に暮らしていきたい。

 

賃貸のほうが、お得?うちも住宅手当てがかなりもらえるので。

 

中古マンションを買えばいい?とも

 

建築会社の方にファイナンシャルプランナーを紹介していただいてはいかがでしょう?子供の教育費、老後の生活まで見据えて、相談にのってくれます。

 

無料のところが多いですよ!

 

うちは、建てたいハウスメーカーが資金に手がとどかなそうだったのですが、ファイナンシャルプランナーに相談し、かなり余裕があることがわかりました。

 

逆に、姉夫婦もおなじことをしていましたが、こちらは、おうち購入は無理だと諦めたようです。ハウスメーカーもそれ以上、営業はなかったそうです。

 

建築会社に頼むのに、抵抗があるなら、リクルートがやっている女声向けのサービスでファイナンシャルプランがあったはずなので、検索してみてはどうでしょう?

 

おうちって、必ず必要なものではありませんが、自分へのご褒美というような要素もあるかと思います。

 

ご主人の気持ち、わからなくないですが、子供が3人いると不安になりますよね。

 

ファイナンシャルプランナーに相談して、数字で出してもらえると、少し不安整理できますよ(^-^)

 

今の間取りや広さでいつまでも暮らしていけますか?

 

今より広いところへ引っ越せば当然家賃も基本は上がると考えますが、そのあたりの将来設計はできてますか?

 

家賃補助は引っ越しても変わらずもらえますか?将来子供たちに個室は与える方針ですか?

 

お子さんたちの性別は?同性?異性?

 

異性なら、思春期に突入したときの住み分けはどうしますか?

 

おうち購入って勇気が入りますよね。

 

持ち家願望がないならなおさら。

 

そして、将来のこともしっかり考えて買わなければいけません。

 

賃貸だから持ち家より損とは私は思いません。

 

賃貸で快適に暮らしている家族もいます。

 

我が家の場合
同じくらいの年収で家賃補助ありで2LDK(LDK12畳、和室6畳、洋室6畳)3万ちょっと(もとは6万)で住んでます。

 

でも一度でも引っ越したら、家賃補助は終わります。

 

子供二人、女の子同士、スーパーも学校も近い超便利な立地に住んでます。

 

でも備え付けの収納が一間の押入と半畳のクローゼットしかないから家族分の荷物をしまおうとしたら、収納家具で部屋が狭いこと。

 

子供の荷物や幼稚園での備品がどんどん増えること。

 

一念発起していくら荷物を断捨離しても将来的に絶対無理があること。

 

家を買うなら年齢的にローンを定年までに返したいこと。

 

娘が習い事をし始めて賃貸での練習は難しいこと(音や振動あり)。

 

田舎なので、持ち家になれば周りと距離ができるので、昼間なら気兼ねなく練習できる。

 

などから、住宅購入して今建築しています。

 

お金に関しては、私は同じ年収で3000万のローン組んでます。

 

ボーナス払いなし、月々8万ちょっと。

 

会社からは持ち家補助で2万弱もらえます。

 

支払額は今の家賃の2倍になりますが、将来家賃補助なしの広い賃貸へ引っ越して、家賃フルで(平均3LDK8万、駐車場代別)支払うと思ったら、そちらより安いので買いました。

 

だから主様たちが無謀とは、あんまり感じないかな?σ(^_^;

 

旦那様の見つけた物件は妥当だと思いますよ。

 

後は、ちらっとかかれているお子さまの特性や、細々した理由的に、一カ所に定住と賃貸を移り変わる生活、どちらが負担がかからないかだと思います。

 

無謀ではないのでは?

 

前向きに考えてみたらいいと思います。

 

家賃の面で言うと無謀ではないのでは?

 

いつまでも家賃補助が出るのか?

 

もしもの時は母と子の家があるという保証があるし、旦那さんもそれも考えているのでは?

 

金額的には妥当だと思います。

 

2300万を35年返済、金利1%なら、月65000円の支払いです。
今の家賃との差分1万円を貯金して、固定資産税と修繕費に充てれば
65歳で同じ金額くらいになると思います。

 

しかしずっと賃貸なら、65歳からはどんどん家賃分マイナスになって行くと思います。
いまや平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳ですから、
65歳以降は約20年もあります。
家賃7万としても1680万。
ずっと賃貸でいくなら、持ち家より余分に1680万の老後費用が必要です。

 

あとは主さんが、どうしたいかだと思います。
持ち家のメリット、デメリット、検索してみては?
いろいろ出てくると思います。

 

●持ち家のメリット・デメリット
<メリット>
・マイホームを手に入れたという満足感と安心
・間取りを変更したり、好みの内装に変更したり自由にリフォームができる
・世帯主にいざということがあったら、団体信用生命保険に加入していることで住宅ローンの支払いがなくなる
・ローンが終われば、賃料がかからず一生住み続けられる
・最終的に資産となる
・修繕やリフォームなど、自分で計画し、発注しなければならない

 

<デメリット>
・家を買うための多額の住宅購入費用が必要になる
・家族構成やライフスタイルの変化があっても簡単に住み替えできない

 

●一生賃貸の場合のメリット・デメリット
<メリット>
・ローンがないので破たんリスクがない
・世帯主の年収がダウンした場合、家族構成や住環境の変化、隣人とのトラブルなどで、持ち家より気軽に引越しをすることができる
・定期的に新しい部屋などに移り住める
・部屋の修繕などは大家に一任できる

 

<デメリット>
・改築、壁に穴を開けるなど自由にリフォームすることができない
・防音性が低い、設備が古い物件が多い
・老後も家賃を払い続けなければならない

 

こんなところでしょうか?
どの辺が気になるのか、ご主人とよく話してみてはいかがでしょうか?

 

金額的には、無謀だと思いません。

 

堅実な価格だと思いますよ。

 

お二人とも無駄遣いするタイプではなさそうですから、購入しても十分やっていけると思います。問題は家に関する考え方の違いですよね。

 

スレ主さんは賃貸派、旦那さんは戸建購入派。

 

肝心なところで違ってますよね。

 

それをどうすり合わせるか、だと思います。

 

お子様3人なら、伸び伸び遊ばせられる戸建の方が良いんじゃないかな、と思います。

 

賃貸なら階下への音も響きますし、これから物も増えてきて、収納スペースも必要になってきます。

 

あと、縁起でもないですが、旦那様に万が一があった時、財産にもなります。

 

前向きに検討してみては?

 

いい条件の戸建って、探しても中々なくて、苦労している人も多いです。

 

学区もそのまま、価格も適当。

 

これは、運命なんじゃないですか?

 

土地込みの2300万ですか?

 

だったらすごく妥当か安いくらいだと思いますよ。

 

うちは幼児二人と夫の年収550、私無職ですが2750万ローンで家を買いましたよ。

 

夫は36、私は32、それ言ったら私の方が無謀だと思います(笑)

 

うちの夫は、年収600万円で2700万円のローンです。

 

会社から家賃補助とかもないです。

 

550万で2300万なら、全然問題ないと思います。

 

年収の4.2倍ほどなので、無駄遣いとかよほどしない限り貯金しながら生活も出来ると思いますよ。

 

あと、月々の支払いも2300万円なら9万円もいかないんじゃないですか?

 

せいぜい7万ぐらいのはずです。

 

一度、銀行やFP等に相談されては?

 

賃貸が気軽って、わかりますよ。

 

訳あって家を建てましたが草むしりとか、ちょっとしたメンテナンスが自己責任ですから。

 

家事負担は、増えます。
ご主人にも、手伝ってもらう約束はしておいた方が良いと思います。

 

ご主人が希望しているなら節約に、文句を言わせないことは必要かと思います。

 

家を買う時になって、男性は、見栄を張ったり気が大きくなりがちです。

 

部屋が広く、増えれば、水道光熱費は、確実に上がりますし固定資産税も、あります。

 

だいたい、10年後に、傷んだ壁面や屋根の補修が必要で100万の貯金が必要と、言われます。

 

ご主人の頑張りが不可欠ですからご主人が乗り気なのは、良いと思います。

 

無謀ではないというご意見が多く、びっくりでした。

 

普段こちらのサイトでは、子育てにかかるお金についてシビアなご意見が多く、うちの収入と貯蓄では、育児でいっぱいで持ち家なんてありえないという認識になっていました。

 

でも具体的に答えていただけて、認識を少し改めようと思えました。ありがとうございます。

 

まずは銀行やFPに相談し、物件も実際に見に行ってみます。

 

急に前向きになり始めたわたしを見て、夫が戸惑っています(笑)

 

夫は本当に住居にしか興味のない人で、今も家具購入、整頓や庭の手入れなどすべて自分でやっています。

 

家事もよくやるので、その点では安心しています。

 

ローンのことや購入にあたってのアドバイス、考えるべき点など、とてもよくわかりました。

 

縁遠いと思っていた時より、興味がどんどんわいてきました。

 

少し動いてみます。

 

背中をおしていただき、ありがとうございます!

みんなの回答から見えたこと

この相談に対して寄せられた意見には、いくつかの傾向が見られました。

1.「無謀ではないけれど、計画は慎重に」が多数派

多くの回答者が、「身の丈に合っていないとは一概に言えない」という立場をとっています。年収550万円でも、貯金が800万円あり、さらに義実家からの援助も期待できることから、「数字だけ見れば購入は可能」と冷静に捉える声が目立ちました。ただし、「固定費の見直しや教育費の準備を丁寧にすべき」といった慎重な助言が多く、「突っ走るのは危険」というバランスの取れたアドバイスが主流です。

2.子どもの環境を最優先する声が多い

「子どもが今の幼稚園のまま通えること」「小学校でみんなと一緒になれること」を重視する点に、多くの親が共感していました。発達特性など“本人にとっての最適な環境”が整っているなら、「親の都合より子の安定を優先したい」という声も多く寄せられています。

3.家賃補助の損失をどう考えるかは分かれた

月2万5千円の家賃補助がなくなる点を「大きなマイナス」と見る人もいれば、「長期的に見れば持ち家のほうが得」と捉える人もいて、意見は分かれました。ただし、「補助がある今は無理に買わず、数年後の余裕が出てからでも遅くないのでは?」という現実的なコメントも多く、家賃補助を“時間を稼げる猶予期間”として使う戦略が提案されていました。

4.夫の気持ちも大切にすべきという共感

「無趣味で堅実な夫が強く望んでいること」に対して、一定の理解や共感を示す声も多く見られました。「家族の将来像を真剣に考えているからこその提案なら、一度一緒に深掘りしてみるべき」「反対する前に、“二人で決めた感”を作っておいたほうが後悔が少ない」といった、夫婦間のバランスや対話の重要性に触れたコメントも印象的です。

まとめ|“買うべきかどうか”より、夫婦で「納得」できる選択を


今回のケースは、家計に不安がある一方で、「通学環境」や「夫の願望」など、金額には代えがたい価値が存在する悩みでした。

 

確かに、家計の余裕だけ見れば「今すぐ戸建てを買うのは不安が残る」という声も多くありました。ただ、それと同じくらい「通学環境を変えないという判断は、長い目で見て教育投資になる」「堅実な夫が本気で望んでいるなら、一度真剣に検討すべき」という意見も多数寄せられました。

 

つまり、買う・買わないが問題ではなく、「納得できる判断を、2人で丁寧に積み重ねていけるかどうか」が一番大切なのです。

 

FPとして提案したいのは、以下の3つです。

・今の収支・教育費・住宅ローン返済などを長期シミュレーションしてみる
・家計に余白を残せるように、予算の上限を明確にする
・夫婦で考えを“すり合わせる場”として、中立なFPや住宅診断サービスを活用する

たとえば、住宅購入の予算診断「モゲチェック」と間取り提案がもらえる無料サービスとして、「タウンライフ家づくり」を使えば、全国の住宅会社に一括相談ができます。夫婦で希望を可視化しながら、現実的な落とし所を探る第一歩になります。

 

家を買うことは「ゴール」ではなく「新しい暮らしのスタート」です。
勢いで決めず、冷静に、でも前向きに。
2人にとってベストな選択を見つけていきましょう。