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【わが家の注文住宅の流れ】ヘーベルハウスに決定。ぼったくられそうになった失敗談あり。土地取得から間取り、建築費用見積もりまでの道のり

こんにちは。


42歳、妻と息子2人の4人家族のパパです。


結婚してからずっと賃貸マンション生活でしたが、ついに注文住宅を建てることが決まりました!



ようやく、下の階の人との騒音問題で悩まなくて済みます。


大阪の人気のエリアでなかなか土地が見つからなかったのですが、タイミングよく申し込むことができ住宅ローンの審査も無事とおりました。


このページでは土地取得から注文住宅の見積もりまでの流れや費用・変な業者にひっかかった失敗談について記載したいと思います。


これから注文住宅を建てたい人に何かしらの参考になればと思います。


注文住宅を建てるにも土地が見つからない まめに探そう

いざ、注文住宅を建てようと思って土地を探してもなかなか見つからないのが実状ですよね。


わが家も3年くらいまめに探しても希望の土地が見つかりませんでした。


スーモやアットホーム、ホームズなどの大手不動産会社のホームページや、探している土地の近所を歩いてみて、めぼしいところがないか常にアンテナを張っていました。


たまたま、歩いていて


「こんなところに土地が出てるんだ」


と思って、スーモさんのホームページを見ると、売り土地として掲載しているではありませんか!



24坪で約80㎡の土地。


形も正方形に近い。


この土地です。



すぐに不動産仲介業者に連絡。


運よく他に買い手がなかったので買付証明書を提出しました。


(後で聞いたのですが私たちは3番目だったようです)


モデルハウスを見て夢が膨らむ

たまたまスーモで見つけた不動産業者さんは仲介だけでなく、設計、建築会社ともつながりがあるとのこと。


木造3階建てで延べ床面積120㎡、約36坪の家を2200万円前後で建てられるというので、本当なら安いと思って


土地取得・設計から建築まで任せることにしました。


提案されたのは、駐車場付き4LDKで一般的な間取り。


1階に1部屋と水回り


2階がリビング・ダイニング


3階が子供部屋と寝室


正直、この時点では良いか悪いかはわかっていません。


とりあえずモデルルームを見にいくことにしました。


実際見に行くと特に悪い点はなく、嫁も喜んでいました。


「よし。これでいこう」と決めたのですが、、、


この不動産仲介業者がとんでもないヘマをやらかします。


住宅ローン審査は通った

まずは住宅ローンの審査が通らないと話が進みません。


不動産仲介業者さんがフラット35と三井住友銀行に私の代わりに住宅ローンの審査書類を提出してくれました。


フラット35は金利が1%前後で比較的審査通りやすく、大手の銀行は金利が安いが審査が厳しいイメージです。


これはご自身で住宅ローンの申し込みをされても問題はありません。


なかには費用をとる業者さんもいるので、注意したいところです。


結果的にフラット35は審査が1週間ほどで済み無事通り、三井住友銀行の方も通りました。


*ちなみに、住宅ローンがNGだった場合は、売買契約は白紙になる「住宅ローン特約」がついてました。


土地の引き渡しの日が決まるが契約が白紙になる

住宅ローンの審査も通ったので、土地の売主に頭金250万円を支払う日にちも決まりました。


「よかったよかった。これで待望の家を建てられる。子どもたちの喜ぶかをが見れる!」


と思っていたですが、


契約日の前日にいきなり不動産仲介業者から電話がかかってきて、


仲介業者「すみません。この金額では建物が建てれないかもしれません。」


私「は?いまさらどういうこと?」


と聞くと、


仲介業者「実はこの地域、防火地域で3階建てを建てるとなるとかなり金額が跳ね上がるんです。」


私「いや先にそれいうべきことでしょ」


仲介業者「はいそうです」


私の心の中(はいそうですじゃねえよ!)


私「それで、どうなるんですかね?」


仲介業者「再度、見積もりを出して再審査するか、木造2階建て100㎡以下なら準耐火建築物でいけます」


住宅ローンで借りる金額がすでに決まっているので、増額となるとまた審査のやり直しになってしまいます。


これ以上借りるとなると予算オーバーです。


この時点で相当な冷や汗をかいています。


私「とりあえず、明日の土地の売買辞めてもらっていいですか?」


仲介業者「すみません。わかりました」


いったん電話を切る。


ふざけるな!という気持ちと、家族に申し訳ないという気持ちで複雑な心境です。


防火地域なのかも確認せずに話が進んでいたわけです。


私が無知だったののも悪いですが、確認してくれよと思いました。


「自分の家ができる」


ということで多少浮かれていたのは事実ですが、ほんと徹底的に情報収集して情報武装するべきだと猛省しました。


ちなみに、この不動産会社さん、売主からもかなり怒られたようです。


違う不動産仲介会社に依頼して再度、申し込む

結局、このヘマをやらかした不動産会社には「今回はやめます」ということを伝え、他の不動産会社にお願いすることにしました。


父親の知り合いの不動産仲介業者に依頼しました。


*はじめからそうすればよかったのですが^^:


再度、買付証明書をだして、今回は土地の売買契約までスムーズにできました。


仲介費用は百数十万円。


なかなかの費用ですね。


ほんとホッとしましたよ。


なかなか見つからなかった土地が見つかり、契約できなくなるかもしれないという絶望感からようやく解放されました。


無知は怖いですね。。。


建物に関しても、とりあえず父親の知り合いの工務店にお願いすることにしました。


間取りを決める

私が所有した土地は防火地域なので、


・2 階建以下で延べ面積が100m2 以内で準耐火建築物


・コストは高くなるが、3階建て以上で耐火建築物


にしなくてはいけません。


悩んだ末、


・2 階建以下で延べ面積が100m2 以内


を選択することにしました。


何回か打ち合わせを重ねようやく決まった金額はこちら。



これでようやく契約して着工!


と思いきや、後日、水回りやキッチンのメーカーの打ち合わせ終了後に出された金額がとんでもなく高かったのです。


3652万に跳ね上がる

なんと当初税込みで2640万だったのが3652万に!


「さすがにおかしすぎるでしょ?」と詳細を見たら、


キッチン:644400円→1144000円


トイレ:105876円→368500円


洗面化粧台:103668円→924000円


地盤工事費:約100万→約190万


他にも素人にはわからない項目が増えています。


水回りの詳細だけでも比べてみてください。


当初


あとで渡されたもの


もう怒りを通り越して笑うしかありませんでした。


 

さすがに父親も激怒していました。



今考えると当たり前のことですが、これから注文住宅を建てられる方は必ず複数見積もり出してください。


私のように知り合いだからと安心しきって任せてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。


今回は本当に勉強になりました。


注文住宅のカタログ請求して徹底的に比較する



失敗は繰り返さないようカタログ請求して、大手不動産会社から地元の不動産会社まで徹底的に比較することにしました。


カタログをまとめて一括請求して取り寄せるのが一番ラクで無駄な時間を使わなくて済みます。



HOME’Sの注文住宅のカタログ資料請求


積水ハウス・セキスイハイム・アキュラホーム・ヘーベルハウス4社にしぼって、なんば住宅博に足を運んでこれまでの状況を各社に聞いてもらうことにしました。


なんば住宅博に到着


いや~なんば住宅博には結構大手のホームメーカーさんがはいっているんですね。



どの会社さんも親身になって今まで経緯を聞いてくれて、


「やっぱり、大手のハウスメーカーさんは安心できる」


と心底思いましたね。


はじめからここに来ればよかった。。


ヘーベルハウスさんに決めました

比較した結果、ヘーベルハウスさんに決めました!


ヘーベルハウスは、耐震・防火に強く、とくに防火地域には強いという特徴があります。


 

ちなみにヘーベルさんは木造ではなく鉄骨です。



決め手は


・営業の人柄の良さ・知識量


・耐震性、防火に強い


・大手ハウスメーカー


という点。


それだけではなく、次の日には営業の方と一級建築士の方が土地をわざわざ見に行ってくれる行動力の速さも決め手になりました。


ざっくりした見積もりはこちら。


建築設計費用や冷暖房などすべて込みの金額です。


想定内だったのでようやく安心して任せることができます。


まとめ

これから注文住宅を建てられる方は、わたしのように足元を見られたり変な業者につかまったりすることも考えられますので、できるだけ情報を集めて失敗する確率を少なくしてほしいです。


よいお家ができるといいですね^^


ここまで読んでくださりありがとうございました。


お疲れさまでした☆

マイホーム建てるならカタログ請求しよう

マイホーム建てるなら、カタログ請求しましょう。


親身になってくれるハウスメーカーや工務店、建築事務所を見つけるためには、カタログ請求して徹底的に比較することが大切です。


営業マンは話すことでフィーリングがわかりますが、職人さんの良し悪しは、その会社が建てている現場に行くと仕事ぶりで確かめることができます。


どんな人が家を建てているのか、どんな風に建てているのかを見ることができたら、安心して任せることができるでしょう。


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