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最近、家を!と考え住宅展示場や不動産をまわってます。
ハウスメーカーの知識無く、とりあえずここに入るという行き当たりばったりすると土地から探すと、ご予算5000万からです。
30坪2000万から3000万の所で探してます。すると当たり前ですが、とんでもなく高くてビックリと逃げ帰る(*_*;
借りることは出来ても、返せなきゃ意味が無いので、どんなに出せても!!という金額があります
5000万からって、きっとオプション入れたら6000万近くなるでしょ!!
ふと思うんですが、建物だけだ3000万以上クラスの大手ハウスメーカー。
これを建てる人は、土地を元々持っている人なのか!?
それとも、土地がものすごく安いところなのか!?やっぱり親の援助で沢山もらえるのか!?
いやいや、やっぱり元の収入がとんでもなくいいのか!?
と隣の芝生は青く見える状態(゜o゜;
全館空調で常に快適
全部屋床暖房
メンテナンスフリー住宅
60年保証
ヨーロッパ風の外観
大手に限らず、ハウスメーカーにはいい売りがあります。
中古住宅、建売、地元工務店、ハウスメーカーと色々みたけど。ハウスメーカーっていいな。。
でも堅実に考えて、建売かな。。
頑張ってローコストにいくようにかな。えぇ負け犬の遠吠えですよ!!ハウスメーカーの家が買えない僻みです(笑)
隣の芝生は青く見えるどころじゃなく、エメラルドグリーンのピカピカ見えません^_^;でも、諦められない夢です。
金銭的に諦めてますが。。やはり、ハウスメーカーの家はいいですか?
ぜひ、お家自慢をして少し夢に浸らして下さい。

「大手ハウスメーカーの坪単価は80万円からスタートで平均100万円前後」という現実に対して、なぜそれほど高いのかを正確に理解することが重要です。
ハウスメーカーの価格にはカタログ代・広告費・イベント費用・それにかかる人件費が全て上乗せされています。
建物自体の品質に対して割高になっているという建築業界関係者の指摘は、FPとして見ても合理的な視点です。つまり「ブランド代・安心代」としての費用が含まれているということです。
FPとして各選択肢の特徴を整理すると以下のようになります。
建売は「家づくりのプロがコンセプトに沿って作った完成度の高い物件」で価格対品質は高いケースが多い反面、構造部分が隠れているため品質の見極めが難しいです。
地元工務店は地場の木材使用など地域の風土に合った家づくりができてコスパが高い反面、廃業リスク・アフターフォローの不安があります。
ハウスメーカーはブランド・保証・アフターサービスへの安心感があるものの価格が高く、同じ品質なら他の選択肢より割高になるケースもあります。
どの選択肢が正解かは「何を優先するか」によって変わります。60年保証・アフターサービスへの安心感を最優先にするならハウスメーカー。
コストパフォーマンスを優先するなら建売か地元工務店。自由な間取り・こだわりを実現したいなら注文住宅という選択になります。
「身の丈に合った買い物が大事」という経験者の声の通り、予算内で最大限の満足を得るためには「何にお金をかけるか」を明確にしてから選ぶことが重要です。
まず複数のハウスメーカーのプランを比較して「同じ予算でどんな家が建てられるか」を把握しておきましょう。
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内容を見て思ったのですが要は大手ハウスメーカの『注文住宅』が夢ということですかね?
(大抵のハウスメーカは建て売りもやってます)
我が家ですが、おそらく見学したであろう60年保証の某住宅メーカで土地から上物までお世話になりましたが、特別高収入でも(夫婦共働きですが高卒です)、親からの援助もありません。
建て売りでもよかったのですが、主人の希望する条件に見合うものがなかったので、注文住宅になりました。自分達で返済できると考えたので契約しました。
建て売りでも注文住宅でも同じハウスメーカであれば建物の品質や保証は変わらないです。キッチンやお風呂などは専門メーカ品が入っているので、注文住宅でもグレードを下げれば建て売りと一緒になります。
一生懸命考えてオーダーした我が家ですがやはり家づくりは素人。色々とやり直したいところがあります。3回つくってやっと理想の家が出来るそうです。
その反面、家づくりのプロがコンセプトに沿って作っている建て売りは値段に対して完成度は高いので、条件が合えばとってもいい買い物だと個人的に思っています。
あと土地はハウスメーカ経由より自分達で保留地などを探した方が土地は高くても最終的に安くなる場合(建築条件付きより複数社競合で値引き交渉ができる)が多いかも?
地元工務店が一番コスパ高いよ
私が工務店に勤めてるのもありますが、そう思います。
ハウスメーカーはカタログ代から広告代からイベントからそれにかかる人件費まで、本来の家の価格にさらにオンされてます。
よってその家の質よりも割高になります。
まあ、ブランド代と言ったところでしょうか。地元工務店は地場の木材使用など、その風土に合った家づくりしてるところも多いです。
一方建売は、家の命である構造や基礎が全て隠されています。
ローコストはそういう見えないところで経費を出来るだけ削って建てますので、ぱっと見豪華っぽく見えるところもあります。
人件費も削らなければならないので、大工さんの腕もイマイチな場合もあります。
それにローコストは箱物の値段だけ表記しているところもあったりして、諸々の総額は地元工務店を超えたりする場合もあります。実際数社で見積もりしてもらうと良いですよ。
ちなみにウチは、身内の大工さんに建ててもらいました。上記の事も、大工さんから聞いたことも多いです。
家は消耗品です。
大手で建てても30年経てば設備は古いし、外観もやはり古さは否めなくないですか?
安く抑えて二回建てる方が良かったりして。。。
そりゃ大手で二回建てる財力があるのが一番だろうけど、身の丈に合った買い物、大事ですよね(^^)/
我が家は大手ではないですけど、気に入ってますよ。
大手はネームバリュー、ブランド代、宣伝費用などかかなり上乗せされています。
でも、建てる人はいます。
お年寄りって、「家を建てるならミサワや積水じゃないといかん!」みたいな固定観念があります。
お米買うならスーパーじゃなくて米屋じゃないとみたいな、こだわりと同じ。
今は外部の検査機関で検査したデータを公表しないと行けない決まりになっているのですが、昔はそうじゃなかったので、有名な会社以外は信用できないって思っている人が多いです。
昔ながらの大手は年配の人が建て替えて住んだり、二世帯を建てたりするのに使います。
若い人でそういうメーカーにのに住んでる人は、注文住宅じゃなくて建売が多いと思います。
一等地の土地を積水やパナが押さえて、若い世代向けに土地+建物で4000万前後になるような建売を10~20棟くらい建てて売りだしています。
建売はコンパクトだし、外壁の色などをちょっと変えただけで10棟がほぼ同じサイズの建材を使って建てているので低コストで建てることができます。
地元工務店もいいですが、小さいところは跡継ぎがいないと10年後20年後のアフターフォローが心配なので怖いです。
工期がのびたり、問題がおきても「本社」など責任をとってくれるところがないので揉めると大変です。
我が家は輸入住宅を注文で建てました。
「場所(実家との距離)」「家の性能(先日も大雪で全国ニュースに何度も取り上げられた地域)」「間取り(4LDKがいいけど建売は3LDKが多い)」などの条件で、結局注文住宅になりました。
階段下を全部収納にして大工さんに扉を手作りしてもらったり、細部まで手をかけました。
玄関アプローチのタイルの色、レンガの色や置き方まで全部拘り、門柱のデザインもオリジナルで大満足です。
ローコストも見に行きましたが、窓が二重窓でも樹脂じゃなくてアルミサッシだったり、歩くとフローリングが薄いのが分かりました。
輸入住宅見てからだと、階段幅もトイレもローコストは狭いです。
そこそこの家を見てからローコストに行くと、建材の薄さがよくわかって、ローコストでは建てられません。
20年住んでつぶすとかならいいでしょうけど。30代前半で購入したので、長く住むつもりで輸入の注文住宅にしました。でも積水とかよりは安いですよ。
ピンキリですね。
まずはどんな工法で建てたいのか…鉄筋か木造か
2×4か…とか
あとはどこにこだわりを出すかどこまで妥協できるかだと思います。
ハウスメーカー見学に行って予算の話しなどじっくり話を聞いてくれるところを絞っていくといいと思います
素敵なお家が建ちますように(^-^)
我が家の場合今住んでる家が悲惨。
もうじき引き渡しなのですがすきま風が吹き荒れない。
風呂のドアにノブがある(今現在穴のみ)。
ベランダの屋根が吹き飛んでない。
まともに家の中を歩ける。
掃除機をしまう場所がある。
台所でしゃがめる。
暖房入れてないのに寒くない。
もう、ファンヒーターの為に毎月ドラム缶一本分の灯油を使うこともないだろう。
その他諸々感動しています。
さすが!ハウスメーカー!
と、言いたいところですが建物の質感に違いはあるもののイマドキの建て売りならちゃんとした保証、ありますし建築(土建、設計、ゼネコン含む)関係者の知り合いが多い我が家。
知り合いからは
「なんで大手ハウスメーカーなんか選ぶの?」
「アホみたいに高いだけで建て売りもそうそう壊れないし問題ないのに」
「そもそも、大手の作り方はオーバースペック」
「無駄金やで」
と、散々…。
そんなもんらしいです。私は商品が気に入って選んだのでなに言われても満足です。
(でもかなり凹んだ)
ただ、現実問題大手は建物の坪単価八十万からスタートで平均百万前後になるようです。
地域の工務店さんが後から営業にいらして「その値段ならうちならもっと立派な家作れるのに!」と泣いて帰られました。
(夫も凹んだ)それを思えばやはりローコストだろうが地域の工務店だろうが手当たり次第に満足納得できる会社を探すのが一番です。
探し歩いてるうちが一番楽しいですよ。
図面ひいてもらってる時など夢がぱんぱん!
で、ボロい我が家を前にすると一気に現実に戻され…。
やっぱり、家、欲しいと、なるわけです。
住宅展示場に行きましょう。
夢見ましょう。
そして手に入れる馬力をつけましょう。
暮らしやすい我が家、きっと最高だと思う。
今週のこの寒波を前にボロ家で凍えながら新しい暮らしに家族、涙してます。
さ、さぶ~…。

ありがとうございました!
今住んでいるところは、築30年以上のオンボロ賃貸で安いが夏は灼熱、冬は極寒ときっと底辺の住宅です。
手頃な建売にしようと思っていたけど、一度ハウスメーカーの家に行くと、欲が出てしまい(^^ゞ
夢のマイホームとはよく言ったもんだ。
何でも買うまでがとても楽しいので、沢山勉強してから納得できる物件を購入したいと思います。
皆様ありがとございました。
「注文住宅で全館空調・床暖房・高機能キッチンと理想を詰め込んだが、毎月の返済と固定費に追われてしまった」
「見た目や設備にこだわりすぎて、引き渡し後に家具や外構まで手が回らなかった」
「土地は妥協して郊外にしたけど、通勤・通学に時間とお金がかかり、結局住みにくいと感じている」
このように、“ハウスメーカーで建てる”という夢が、家計や暮らし全体に負荷をかけてしまい、建てたあとの生活が苦しくなったという声は少なくありませんでした。
「夫婦で“何を優先するか”をすり合わせたことで、注文住宅から建売への切り替えもスムーズに納得できた」
「最初は理想ばかり膨らんでいたが、いろいろ見ていくうちに“これで十分”と感じられるようになった」
「地元工務店の設計が柔軟で、ハウスメーカーと比べても満足できる仕上がりだった」
「住宅ローンの負担が重くならないよう、モゲチェックでシミュレーションして無理のない返済計画に抑えた」
「タウンライフ家づくりで各社のプランを比較したら、仕様や価格の差が明確になり、冷静に判断できた」
こうした声に共通するのは、理想を理想のままにせず、現実と対話しながら選択を進めたという点です。結果的に、建売・注文・工務店など形は異なっても、「納得して選んだ家」には満足している人が多い印象でした。
「ハウスメーカーの家が欲しいけど金銭的に諦めている。でも諦められない夢」という気持ちはよくわかります。でもFPとして整理すると、大切なのは「どのメーカーで建てるか」より「長く快適に暮らせる家を無理のない予算で手に入れること」です。
ハウスメーカーの価格にはブランド代・広告費・アフターサービスへの安心代が含まれています。同じ予算なら建売や地元工務店の方が建物の品質対価格は高くなるケースも多くあります。
でも「商品が気に入って選んだのでなに言われても満足」という経験者の声が示す通り、最終的に大切なのは「自分が納得して選んだかどうか」です。
ハウスメーカーでも建売でも工務店でも、自分たちのライフスタイルと予算に合った選択をすれば、それが正解です。
そのためにまず「同じ予算でどんな家が建てられるか」を複数社で比較しておくことが重要です。比較することで初めて「何にお金をかける価値があるか」が見えてきます。
まず複数のハウスメーカーのプランを比較して「同じ予算でどんな家が建てられるか」を把握しましょう。
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「探し歩いているうちが一番楽しい」という経験者の言葉の通り、今この悩んでいる時間を存分に楽しんでください。急がず、でも止まらず。家族みんなが長く笑顔で暮らせる家を、じっくり選んでいきましょう。