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注文住宅 大失敗・・玄関が狭すぎた…大失敗ブログから得た注意点

念願のマイホーム、注文で建てました。ほぼ出来上がったのですが、大失敗してしまいました。


うちよりひどい失敗、たぶんないです。悲しすぎます。


都内で小さい土地ということもあって、玄関へのアプローチが特殊な形をしているのですが、玄関ポーチへの入り口となる部分が人ひとり通るのがやっと。


しかも壁に囲まれているので、大きめの荷物を持って入れない。ダンボール、生協ですら厳しいです。


・・・終わってますよね。中ならまだしも、玄関。


家族はもちろん来客、宅配業者、通りすがりの人でさえ、せまっ!っと思うに違いない。大きめの荷物は掃き出し窓から入れるしかなさそうです。


もう引っ越しが憂鬱すぎて、食欲もなくなりました。早く完済して、さっさと売却してマンションに行きたいです。


この家で子育てするのも、子供にも申し訳なくて、、。夫もそう思ってるかもしれませんが、気まずくなるので言えないです。


同じような失敗の人、たぶんいないだろうけど誰かに慰めてほしいです。

FPとしての解決策|「プロに任せれば大丈夫」は危険な思い込み

1. 注文住宅の失敗は「確認不足」と「プロへの丸投げ」から生まれる

「念願のマイホームで大失敗してしまった」という相談者の状況は、注文住宅ならではのリスクを象徴しています。FPとして見ると、注文住宅の失敗の多くは「プロに任せれば大丈夫」という思い込みから生まれます。


設計士・施工会社はプロですが、「施主が実際にどんな生活をするか」「荷物の大きさ・動線・来客の頻度」などの細かい情報は施主にしかわかりません。図面上では問題なく見えても、実際に建ててみると「こんなはずじゃなかった」という事態が起きます。

2. 図面の段階で「実際の使い方」を徹底的に確認する

今回の相談者のように「図面上では問題なかったが実物は想定より狭かった」というケースは、注文住宅では珍しくありません。FPとして最も強調したいのは「図面を見る時は数字だけでなく実際の使い方をイメージする」ことです。


玄関の幅が何センチあるか・大きな荷物が入るか・車椅子が通れるか・引っ越しのトラックから家具を搬入できるか。これらを設計段階で具体的に確認することが、後悔しない注文住宅の基本です。

3. 引き渡し前に問題が発覚したら必ず交渉する

「まだ支払いはしていないので図面を持って相談してみる」という相談者の判断は正しいです。引き渡し前であれば、図面との相違や施工ミスについて建築会社に交渉する余地があります。


「図面上では問題なく玄関が広めにとられていたのに実物は狭い」という事実があれば、建築会社の落ち度として改善を求めることができます。泣き寝入りせず、証拠となる図面を持って堂々と相談することが重要です。


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みんなのリアルな回答まとめ

アプローチの形状が分からず、的外れかもしれませんが。


注文住宅でその状態なら、もちろん施主さんの責任もあるけれど、建築会社の落ち度もあるような気がしますけれど…


なんのための注文住宅なのかというか、そういう不具合が起こらないために色々と話し合うわけで。


100万単位での修繕になるとしても、生活自体に無理があるなら今どうにかすべきだと思います。


ダメでもともと、相談してみては?


別に吐き出し口から入れられるならいいじゃないですか♪


それがルーティンになったら、苦痛もなくなる!


うちなんて、私はワンフロアで済むマンションが良かったのに、旦那の強い希望で三階建のペンシルハウス…。


階段も狭くて家具も組み立て式じゃないと入れないし、ベランダも狭くて、家具をクレーンで搬入もかなり厳しい…。


毎日の階段の昇り降りか苦痛で仕方ない。


もう不満ばっかりでしたが、住めば都。


欠点はあるけど、可愛い我が家(^^)


誰も家族がいない時に家に帰ってもいつも家に向かって「ただいま!」って言っちゃいます笑


住んだらきっと愛着わきますから大丈夫!


外構部分だけですか?


なら、後から変えるとかできそうですが…


業者さんから何も言われなかったってことは、主さんが思うほど狭くないかも知れないし。


お家が満足なら、大失敗とまでは言えないかも知れませんよ?


うちは、生協の箱は駐車スペースに置いてもらいますよ。そこから勝手口に繋がるからというのもありますが。


でも、そこがどうしても納得行かないなら、入居する前に、お金かかっても変えてもらうかな~と思います。


1階が夫の事務所、2階が住居スペースなのですが、2階のドアが普通の大きさなんです。


ソファも冷蔵庫もベッドも入らず、全部破棄です…。


流石に冷蔵庫だけは買いましたが、これからローンを払っていく我が家には痛い出費でした…。


いや、もう設計の段階でね。ん?とは思ったんですよ。


でも、前の話し合いで『こんなんできますか?』って聞いたら設計士さんに『こんなのやる人いませんよ』って笑いながら言われて、いやいや確かにこっちは素人で専門的なことわからないけど、わからないから聞いてるんじゃん?笑うことなくない??って思って、『あーもーこの人に質問するのやーめよ』って思っちゃって。


夫の仕事が大きくなったら、2階は従業員用の休憩室にする予定で、永住するわけじゃないと言う言葉を鵜呑みにしてしまって…。


で、設計図に描かれたドアはどうみても普通のドア一枚分。


入るのかこれ?


駐車場から面した寝室の窓を外して入れるにしても、寝室のドアもその大きさ。


いざ、引っ越し。


業者さん『入りませーん』


ほらやっぱりぃーーーーー!!!!


便乗して愚痴っちゃってすみません。


でも設計士さんもちゃんと勉強してきたんだから、設計図の段階で『これだと人1人分通るのがやっとかも…』ってわかりますよね。(わかんないのかな?)


あ、ちなみに今も住んでるし、引っ越しする予定もないです(泣)


まだ完成してないんですし。


もちろん引き渡しもまだなんですし。


工事屋さんが出入りしている今も大変なんじゃないでしょうか?


子育てと書かれているので、例えば怪我の元になっても困りますし夫婦仲が悪くなりそうなくらいの状態であれば、


>さっさと売却して


この部分も難しい事になるかも知れませんよ。
(この部分の改修分安く買いたたかれるとか)


うちの近所に、家を建てた数年後どうしても玄関位置が不便で、玄関の場所を変えたお家があります。


住みながらの工事なので、何かと不便でいつも工事屋さんが出入りして大変だって言ってましたよ。


後からだとお金も時間もストレスもかかります。


是非相談してみてください。


荷物も持って入れない狭さって、業者さんはプロなんだから、設計段階でそれくらいの狭さになりますよ、と一言言わないといけないでしょう!


設計段階で気づかず、仕上がってから、あれ、狭いなーと思うようではプロ失格ですよね。


せっかくの新築のお家、一生で一番大きい買い物なんだから、業者さんも、お客さんが満足してくれる家を作ろうという気持ちがないと!苦情を言ってもいいくらいだと思います。


なんとかならないか、ぜひ言ってみてください。


そのままでも生活できたけど、より快適にするため、玄関前を30万位かけて修繕しました。


そのケースだともっとかかってしまうかもしれませんが、そこまで狭い設計になってしまった建築側にも責任あるし、相談してみては?


直せないですか?


直せるならしたほうがいいです!


うちは引渡し後に塀の一部を作り直すことになりました。40万くらいの手痛いことでした。


ちなみに、うちは設計士さんに丸投げして、無頓着過ぎて残念なこといっぱいですよ。


一見オシャレな感じですが、変なとこにお金かかってるは、洗面台は使いにくいわ、床の手入れも手間だわ、なんだかんだ。


しかも、入居後にキッチンの排水繋ぎの不備で、水漏れし、床が変色しました。ショックですよー。他にもちまちま手直しも入りました。


仕方ないので、人を呼んで、お世辞でも褒めて貰って何とか気を持ち直してみたりしてます(笑)


掃き出し窓が無い事に引っ越し時に気が付きました。


大きい荷物・・・入りません。


玄関ドアは輸入住宅なので、一般的な日本の家よりはちょっと広めなものの、そのドアより大きな物はどうやっても家に入れられません(泣)


主さん、掃き出し窓あってよかったね。


少なくとも家に荷物は入れられるもの。


うちは買ったソファーが入らなくて、ドアを外す為に業者を呼ばざるを得なかった事すらあります。


その後、そのソファーを買い替える時は家から出すだけで一時間・・・・・引き取り業者のみなさんに申し訳なかったです(泣)


も、玄関サイズより大きな物は一切買えないわ。


ちなみに、業者には相談したんですか?


どうにもならないのかなぁ?


>中ならまだしも、玄関。


イヤイヤ、逆に中で不具合があるほうが憂鬱ですよ~。


外でよかったじゃんって思いましたもの。


家に入ってしまえば気にならないんだし。


家の外側って住んでしまえば、あんまり気になりませんよ。


宅配は掃き出し窓の方に回ってもらうとか。


自分達の荷物は掃き出し窓の方に1度置いて、家の中から回収するとか。


何より、我が家と比べたら、窓という選択肢があるだけいいな~と思います。


設計、施工会社、しっかりしてくれって感じですね!!!!


始めてのマイホームだもの、平面図だけで判断するのって難しい。


そこでプロの出番でしょうに。どの程度か想像だけですがそう言うのって施主だけの落ち度じゃないですよ。


マイホームの失敗って何かしらありがちですが。


会社に交渉しましたか?それこそプロ目線から解決策を考えてもらいましょう。


改善できますように!


偉そうにアドバイスしましたが、うちもやっちまった~はあります。


しかも、施工会社には笑ってゴマかされ。終了←ホント酷かった。


勝手口のドアがフェンスにあたって全開しません。


裏が狭いからドアサイズ細くしてって伝えたのに。


プロパンガスボンベ置いたら勝手口から外へ回れなくなりました。


こんなじゃ窓の方が良かった。


お陰で?すっかり使わなくなり…勝手口の外にゴミ箱設置して不燃物置き場にしようとしていたのですが…不便で使わず。


雨水入って不衛生なので、止めました。


と、こんな事もありますってことで。


注文住宅、外回りとの兼ね合いも業者の腕の内だと思う…つくづく。


都内の新築なんて立派ですよ!


きっと素敵なお宅なのでしょう。


子育て楽しんでくださいね!


玄関の使い勝手が悪いと、ずっと困りますよね。


宅配の方も困るでしょうが、まず、引っ越し荷物は運べますか?


家具とか、テーブルとか入ります?


悲観する前に、ハウスメーカーに相談して何か名案がないか聞いてみてはどうかしら。


私の良く知っている友人の家が、掃出し窓が玄関の役割をしているお家があります。


何度か遊びに行ったことありますが、一回も玄関から入ったことがありません。


最初は違和感ありましたが、今ではその家に行くときは当たり前のことになっています。


立派な玄関があるのですが、玄関が駐車場から真反対。


北側で暗いようで、あまり使ってない感じでした。


子どもの靴も掃出し口付近に収納してあり、お子さんたちもそこから出入りしているようです。


宅配や生協は掃出し口を利用してもらえばいいし、気心知れたお客さんなら、掃出し口から入ってもらえばいいのでは??


玄関が狭くて~と言えば、みんなおかしいとは思わないのでは??


住んでみたら、案外、住み心地いいかもしれませんよ??


雑多な玄関を見られることもないわけですし。


みなさま慰めのお言葉ありがとうございます。


構造を説明するのが難しく、分かりづらくて申し訳ありません。


外構ではなく、家の作りなので修正は難しいのです、、


が!契約した際の図面、打ち合わせの際の図面を確認したところ、図面上では問題がなく、玄関が広めにとられていました。


一枚だけ、実物と同じ図面がでてきましたが、狭くなりました、などの説明はなかったですし、こちらも気づくわけがありませんよね。


しかもその図面以上に実際もっと狭い気がします。。


もう本当に憂鬱ですが、まだ支払いはしてませんので、図面を持って相談してみます。ありがとうございました。

みんなの回答から見えてきたこと

「建築側にも責任がある」という経験者の声が多数

「荷物も持って入れない狭さになるとわかっていたなら、設計段階でプロが一言言うべき」「施主だけの落ち度じゃない。


会社に交渉してみては」という声が多く寄せられました。注文住宅は施主とプロの共同作業です。


プロが気づくべき問題点を指摘しなかった場合、建築会社にも責任があるという経験者の指摘は、相談者にとって重要な視点です。

「同じような失敗をした」という経験者の共感の声

「掃き出し窓がなくて大きな荷物が入らない」「2階のドアが普通サイズで冷蔵庫もソファも入らなかった」「勝手口のドアがフェンスに当たって全開しない」という経験者の声は、注文住宅の失敗は決して珍しくないということを示しています。


「うちよりひどい失敗はないだろう」という相談者の気持ちはよくわかりますが、同じような後悔を経験した方は多くいます。

「住めば都・愛着が湧いてくる」という前向きな声

「毎日の階段の昇り降りが苦痛だったが住めば都。欠点はあるけど可愛い我が家。誰もいない時に帰ってもただいまって言っちゃう」という声は、相談者の心に届く言葉です。


今は失敗の衝撃が大きすぎて冷静に見られませんが、時間が経つにつれて「我が家への愛着」が育っていくという経験者の言葉は本物の慰めになります。

「引き渡し前なら交渉の余地がある」という実用的な声

「まだ完成していないし引き渡しもまだなら、建築会社に相談して何か名案がないか聞いてみては」「改善できますように」という声は、相談者にとって行動のヒントになります。


引き渡し前という状況は、交渉できる最後のチャンスでもあります。

「外回りの不具合は住んでみると意外と気にならない」という経験者の声

「家の外側って住んでしまえばあまり気にならない。中で不具合があるほうが憂鬱」「掃き出し窓という選択肢があるだけうちよりいい」という声は、今の相談者には意外な視点かもしれません。


毎日の生活の中で玄関アプローチへの不満は思ったより慣れてしまうという経験者の言葉は、参考になります。

感情面の気づき

相談者は「図面を持って相談してみます」という前向きな行動を決断しています。食欲がなくなるほど落ち込んでいた状態から「まず交渉してみる」という一歩を踏み出せたことは、大きな前進です。


夫にも言えずに一人で抱え込んでいた気持ちを吐き出したことで、少し前に進めたのではないでしょうか。

さいごに|注文住宅の失敗は「あなただけじゃない」。まず交渉・そして前を向く

「うちよりひどい失敗はないだろう」という気持ちはよくわかります。念願のマイホームで、こんな形で後悔するとは思っていなかった。


その悔しさと悲しさは、言葉では表せないものがあります。でもFPとして整理すると、注文住宅の失敗は珍しくありません。


そして「引き渡し前に図面との相違が発覚した」という今の状況は、交渉できる最後のチャンスでもあります。


図面上では玄関が広めにとられていたのに実物は狭い、という事実があれば、建築会社の落ち度として改善を求めることができます。


泣き寝入りせず、図面を証拠として持って堂々と相談しましょう。支払い前という立場は、施主にとって最も交渉力がある状態です。


そして万が一改善が難しい場合でも「住めば都・愛着が湧いてくる」という多くの経験者の声は本物です。


今は失敗の衝撃が大きすぎて見えませんが、時間が経つにつれて「我が家への愛着」は必ず育っていきます。


これから注文住宅を検討している方は、今回の相談者の経験を教訓に「図面の段階で実際の使い方を徹底的に確認すること」を最優先にしてください。


まず複数のハウスメーカーのプランを比較して「同じ予算でどんな家が建てられるか」を把握しておきましょう。
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でも「図面の段階で実際の使い方をイメージして確認すること」は、後悔しない注文住宅への最も重要な一歩です。


急がず、でも止まらず。家族みんなが長く笑顔で暮らせる家を、じっくり作っていきましょう。