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頭金なしでマイホーム建てた方、計画中の方いらっしゃいましたらご意見いただけると幸いです。
うちはただいま計画中なのですが、頭金なしで考えています。
ただ多くの読み物にそれはリスクが高いと書いてあります。
実際自己資金ゼロは非現実的なのでしょうか。。。

結論から言うと、頭金なしでも住宅ローンを組むことは可能です。物件価格の100〜110%までローンを組めるケースもあり、審査が通れば頭金ゼロでも購入できます。
ただしFPとして最も重要な視点は「頭金がないこと」ではなく「なぜ頭金がないのか」という理由です。この理由によって、頭金なしでの購入が合理的かどうかが大きく変わります。
頭金なしには大きく2つのパターンがあります。
「あえて頭金を入れない」パターンは、住宅ローン減税を最大限活用するため・手元資金を温存するため・低金利環境での合理的な判断としての選択です。この場合は貯蓄があった上での戦略的な判断であり、リスクは低いと言えます。
「頭金として入れるだけのお金がない」パターンは、今まで貯蓄ができていなかったということを意味します。この場合は今後のローン返済・固定資産税・修繕費・教育費などを賄える家計かどうかを慎重に確認する必要があります。
頭金ゼロで購入する場合でも、諸費用は現金で支払う必要があります。物件価格の3〜7%程度が目安で、3000万円の物件なら90〜210万円程度の現金が必要です。
「頭金なしとはいうけど、諸費用に何百万か現金で払った」という経験者の声の通り、完全なゼロ円での購入は現実的には難しいケースが多いです。
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ローンは組めますが、諸費用に何百万か現金で払いました。
頭金なしとはいうけど、やはりいくらかは現金必要です
頭金が無い理由...
次第じゃないかなf(^^;
頭金が無い=貯金が無いってことですよね?
なぜ、今まで貯金が出来ていないのかったことだと思います(>_<)
例えば20代前半とかで、まだ就職して数年貯金は結婚資金で使って今からまた貯めるところ... そこに若いうちにマイホームなら問題ないかなぁと思いますが、30半ばで貯金少な目、ローンも35年で組んで定年オーバー。繰り上げ必須とかだと、今まで貯金出来ていないのに、大丈夫?となるのは仕方がないかなと思います(>_<)
ローンも今までの家賃より少なくなることはあまりないでしょうし、それに固定資産税や、修繕積み立ても出来るかな?
それに並行して子供の学資や老後の資金も考えなきゃいけませんからねf(^^;
何か特別な事情で一時的に貯金を使い果たし、今後ローンを払いながらまた貯めれるのであれば問題ないと思いますよ(  ̄▽ ̄)
頭金無しでも買えるだろうけど…
諸費用やら
買ったあとの税金、
引っ越し代、
カーテン、照明などなどは、
大丈夫?
頭金より、諸費用+その他に、現金が必要ですよ。
物件価格の110パーセントで組みました。
その月々返済額が年間所得の25パーセント以内なら通ると思いますよ。
うちは更にボーナス追加なしの65歳完済予定で組んだので銀行も二つ返事でした。
たとえば、家が3000万円だとすると、それ以上のローンは審査が通りにくいことがあるのです(仕事先にもよるのですが)。
引越し代、諸手続き、保証金、もろもろで200万円以上かかるのですが、せめてその金額だけでも貯金してからの方が、確実にローンが組めます。
頭金として入れるだけの貯金がない人でしょうね。
貯金はあるけどあえて低金利だから頭金は入れないとか、
税金控除を受けるためにローンにして、10年後に一括完済とか、
理由があっての「頭金なし」なのか、
単純に「頭金として入れるだけのお金がないから頭金なし」なのか、
どちらでしょうか?
もし後者ならやめておいた方がいいかも。まだ新婚さんなら仕方ないかもしれませんが、結婚して何年もたつのに全く貯金がないのであれば、今後も貯金はできない家計だと思われます。
現在の家賃より相当安いローンだというならまだいいですが、家賃と同等かそれ以上のローンであれば、支払額は賃貸時より上がります。
今貯金ができないのに、今より住宅費が上がって貯金ができる可能性は低いため「リスクが高い」となるのです。
単純に頭金を入れるから安全、入れないから危険、という話ではなく、頭金に相当するだけの貯金を今までしてきたのかどうかできないのであればかなり危険、という話です。
今まで貯金できなかった家計は、今は低金利だからちょっとぐらい家賃より高くても払えても、変動で組んでいれば今後の金利変動には耐えられないと思います。
そして、頭金を「入れない」ではなく「入れられない」家計の方はおそらく金利の低い変動で借りる方が多いと思うので、さらに破たんのリスクが高くなるのです。

後々必要になるであろう資金のためにも、手元にいくらかは取っておきたく。
具体的なご回答や、金利についてのアドバイスなどいただきありがとうございました!

「ローンは組めたが諸費用に何百万か現金で払った。頭金なしとはいうけど、やはりいくらかは現金が必要」という経験者の声は印象的でした。
頭金ゼロで購入できても、諸費用・引越し代・カーテン・照明などの初期費用は現金で用意する必要があります。
「頭金より諸費用とその他に現金が必要」という指摘は、頭金ゼロを検討している方にとって重要な視点です。
「頭金を入れるだけの貯金がないのであれば、今後もローンを払いながら貯金できる可能性は低い」という声は、頭金なし購入の本質的なリスクを示しています。
今まで貯蓄ができていない家計は、ローン返済・固定資産税・修繕費・教育費が重なった時に破綻するリスクが高くなります。
「物件価格の110%で組んだ。月々返済額が年間所得の25%以内で65歳完済予定で組んだら銀行も二つ返事だった」という経験者の声は参考になります。
収入に対して無理のない返済計画が立てられれば、頭金なしでも問題なく購入できるケースは十分にあります。
「頭金を入れられない家計はおそらく金利の低い変動で借りることが多い。変動で組めば今後の金利変動に耐えられない可能性がある」という声は重要な指摘です。
頭金なし・変動金利という組み合わせは、金利上昇局面で返済が一気に苦しくなるリスクがあります。
相談者は「後々必要になるであろう資金のために手元にいくらかは取っておきたい」という前向きな姿勢を持っています。
手元資金を残しながら購入するという判断自体は合理的であり、あとは「なぜ頭金がないのか」という理由と「諸費用の現金をどう用意するか」という2点を明確にすることが次のステップです。
「頭金なしでマイホームを建てることはリスクが高い」という情報は正しい部分もありますが、全てではありません。FPとして整理すると、重要なのは頭金の有無ではなく「なぜ頭金がないのか」という理由です。
住宅ローン減税を最大限活用するため・手元資金を温存して教育費や修繕費に備えるためという戦略的な判断であれば、頭金なしは十分合理的です。
一方で今まで貯蓄ができていなかったという理由であれば、ローン返済・固定資産税・修繕費・教育費が重なった時に家計が破綻するリスクを真剣に考える必要があります。
どちらのパターンであっても、まず「月々いくらなら無理なく返済できるか」を数字で確認することが最初の一歩です。その上で頭金をいくら入れるかを判断しましょう。
頭金なし・頭金ありの両方のシミュレーションで最適な返済計画を確認しましょう。
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※年収・借入希望額を入力するだけで無理のない返済計画が確認できます。
同じ予算でどんな選択肢があるかを幅広く比較しておきましょう。
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焦る必要はありません。でも「なぜ頭金がないかを正直に向き合うこと」は、どんな選択をするにしても必ず役に立ちます。急がず、でも止まらず。家族みんなが長く笑顔で暮らせる家を、じっくり選んでいきましょう。