本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

新築一戸建ての間取り相談|収納・動線・防犯シャッター、判断に迷ったときの軸をFPが解説

現在新築の一戸建てを建てるにあたり、間取りで悩んでいます。


とにかく住みやすいのが第一!


皆さんがこだわったポイントや、実際に住んでみて良かった点、または、いらなかった、もっとこうだった方が便利だった、などなんでも良いので教えていただけると嬉しいです!


あと、防犯上、リビング窓にシャッターや雨戸て必要ですか?

新築一戸建ての間取りで後悔しないために|こだわりポイントと"やっておけばよかった"をFPが整理


「住みやすい家にしたい」とは思っていても、いざ間取りを決めようとすると、何をどう優先すればいいか迷ってしまう方は多いはずです。


収納は足りるか、キッチンの向きはどうするか、シャッターは必要か——図面の上では想像しにくいことばかりで、「住んでみて初めてわかった」という後悔の声も後を絶ちません。


この記事では、新築一戸建ての間取りに悩む方の相談をもとに、FPの視点と実際に住んでいる方々のリアルな声から、後悔しない間取り選びの判断軸を整理します。

■ 質問|Aさんのケース
現在、新築一戸建てを建てる計画中。とにかく住みやすい家にしたいと考えており、間取りで悩んでいる。
実際に建てた方のこだわりポイントや、住んでみてよかった点・後悔した点を幅広く知りたい。
また、防犯の観点からリビング窓にシャッターや雨戸が必要かどうかも気になっている。

FPとしての解決策

1. 「収納」と「動線」は、暮らしの満足度に直結する

間取りを決める際、部屋の広さや数に目が向きがちですが、実際に住み始めてから後悔が多いのは「収納が足りなかった」「動線が不便だった」という点です。


収納については、床面積の15%を目安に確保するのが一般的な指標です。


玄関まわりのシューズクローク、キッチン横のパントリー、寝室のウォークインクローゼット、屋根裏収納など、場所ごとに「何を収納するか」を具体的にイメージしながら設計に組み込むことが重要です。


後から収納家具を買い足すと、部屋が狭くなるうえコストもかさみます。


動線については、「洗濯機から干し場まで何歩か」「帰宅してから手を洗うまでの流れはスムーズか」といった日常の動きをシミュレーションしておくと、入居後のストレスを大幅に減らせます。

2. キッチンの向きと水回りの配置は、家族の暮らし方から決める

対面キッチンは人気が高い一方で、「リビングが狭くなった」「料理を出すたびに回り込む手間がある」という声もあります。LDKの広さや形状によっては、壁付けキッチンにしてリビングを広く取るほうが満足度が高いケースもあります。


水回りの配置については、洗面所と脱衣所を分けることで、入浴中でも洗面台を使えるという利便性が生まれます。


また、2階にお風呂を配置することで1階のLDKを広く取る間取りも、実際に住んでいる方から「快適」という声が多く聞かれます。


洗濯機が2階にあれば、洗濯物をベランダに運ぶ手間も省けます。

3. シャッター・防犯窓は「後付けコスト」を考えると建築時の判断が合理的

リビング窓のシャッターや防犯窓については、「つけなくて後悔した」という声と「防犯ガラスで十分」という声の両方があります。


判断の基準としては次のように整理できます。

・シャッターをつける場合:台風の多い地域、1階リビングで防犯が気になる方、電動タイプなら夜間の換気も可能で利便性が高い
・防犯ガラスで代用する場合:シャッターの開閉が毎日のストレスになりそうな方、コストを抑えたい方
・後付けを検討する場合:2階以上は足場が必要になり費用が大幅に増えるため、建築時に決めておくほうが経済的

またコンセントの位置・数も「住んでから気づく後悔ポイント」の定番です。


テレビ周辺、キッチンカウンター横、エアコン用の200V対応など、使う場面を具体的にイメージして設計段階で盛り込んでおくことをおすすめします。


間取りは一度決めると変更が難しく、後から「こうすればよかった」となりやすいテーマです。


複数のハウスメーカーや工務店に相談し、それぞれの提案を比較しながら決めていくことが、後悔の少ない家づくりにつながります。
▶︎ 希望の間取り条件を入力するだけで、複数のハウスメーカーから間取りプランと見積もりを無料で取り寄せられます
タウンライフ家づくりで複数社まとめて比較してみる(無料)


間取りが固まったら、次に考えるべきは資金計画です。どんなに理想の間取りでも、住宅ローンの返済が家計を圧迫してしまっては本末転倒です。


自分の年収・属性でどの銀行からいくら借りられるか、無理のない返済額はいくらかを早めに把握しておくことが、家づくり全体の安心につながります。
▶︎ 年収・属性を入力するだけで、各銀行の条件と借入可能額が一覧でわかります
モゲチェックで住宅ローン無料一括比較してみる(無料)

みんなのリアルな回答まとめ

あなたにあった間取りがあるはずです。


行った事、住んだことがある間取りを想像してみては?


実家のこの間取りはいいとか、今住んでいるこの間取りはいいとか。


私はリビング隣に小さくても和室が欲しくてちょうどいい建売見つけました。


リビング窓にシャッターや雨戸ってたまに見かけるけど、地域によるんでしょうね。


こちらでは全くないです。


総二階(1Fと2Fの面積が同じ)にする方が土地を有効に使える。費用も押さえられる。


と聞いたのと、


1Fには広めのLDK、和室が欲しい


との考えで、2Fにお風呂を持っていきました(^^)


2Fは部屋が3つあれば良いのでバランスを考えるとその方が収まりが良かったのです(^^)d


2Fに洗面所も持っていったので、1Fに別に洗面台も付けることにはなったのですが、二つあると便利ですし、2Fに洗濯機(洗面所)があるので洗濯を干すのも2F(ベランダ)なので洗濯物を持ってあがる必要がないので便利です(^^)


最初は水回りを2Fに持ってくる心配もありましたが、今は2Fリビングなどもあるので特には気にしなくても良いのかなと思っていますf(^^;(今5年目ですが特に問題なしです)


次にキッチンは対面にはしませんでした(>_<)


憧れはあったのですが対面にするとどうしてもリビングが狭くなってしまうので (LDKが18畳だとすると対面だと各6畳くらいになってしまい、リビングが狭いかなぁと...壁付けにするとDKで8畳くらいで押さえられ、リビングが10畳くらいになりました(*^^*)


こればLDKの形にもよるのかもしれませんがうちの場合はそう判断しリビングが広くなるようにしました(^^)


デメリットとしては、キッチンがオープンすぎるので、子供(特に乳幼児)が出入り?しやすく仕切ったり出来ないことですね(>_<)


でもそれってほんと数年なので他の対策で切り抜けています(^^)


あとは、収納を沢山作ること、窓を沢山つくり明るくすること...と思っていたのですが、窓は作りすぎて明るいのですが壁が少なくなってしまい棚やソファ、テレビの位置に困りました(>_<)


図面上では配置してとイメージしていたつもりなのですが平面と立体では感じ方が違うのでよく考えられた方が良いかなぁと思います(*^^*)


シャッターなどよりかは、窓を防犯のガラスにする方が良いと思います(*^^*)


シャッターがあっても昼間のお出掛けなどでは一々締めて出掛けないと思うので(^^)


シャッターは付けるなら電動ので通風出来るものとかだと夜でも風を通すのに安全で良いなぁと思います(高いですがf(^^;)


100件あれば100通りの間取りがあるし、土地の形、向き、周りに建物のあるなしによって間取りは変わってきますが・・・注文住宅ではない我が家の中で唯一よかったのは、駐車場奥の勝手口です。


他所のお宅は玄関前に車を止めて荷物を下ろしてから駐車場なのですが、うちは駐車場の奥に小さな庭に面して勝手口があるので、荷物の出し入れがとても楽!


雨が強ければ勝手口から出てすぐ乗車できるし、小さな庭に物置を置いてBBQ セットやらテントやらを直ぐに車に積むことが出来るんです!o(^o^)o


悲しいことに間取りのアドバイスではなくてすみません( TДT)


付けたかったなぁと思うのは寝室の窓のシャッターを風通しの付いたタイプにしたかったなぁと思います。


窓を開けるとエアコン付けずに眠れるくらいでも防犯の面で怖いですし、閉めきると暑いのでついエアコンに頼ってしまいます。


リビングのシャッター、雨戸は、付けていますが普段は掃き出し窓しか、使っていないです。


長期旅行のときと、台風のときだけ全部閉めます。


一番気に入ってるのは洗面・脱衣室を広くした所です。


ここにお揃いのサンタリーラックと引き出しタンスを入れ、タオルや全員の下着・パジャマ等を収納してます。


友人の家でいいな~と思ったのは、昔の田舎の家みたく玄関に土間を広くとってました。


それこそ自転車も置けるくらいに。


そして土間の端から、シューズクローゼットを通り抜けて、直接お風呂場に行ける様にしてました。


小さい子どもがいるとかスポーツ少年がいると、家の中を通らなくてすむので、これはすばらしいと思いました。


当初1階完結型を目指していましたが、見積もったところ予算オーバー。収納面積や子供部屋との距離なども違和感があったので、思いきって総二階の2階リビング案に変更しました。


変更に当たり敷地内の駐車場位置なども徹底して見直し、目の前の緑地を活かす方向で、夫が自力で数十枚の間取り案を描きまくり、自分達でベストな配置と間取りを提案。


最終的に構造計算などもしてもらい、設計士さんの手直しも入れてもらいつつ、間取りを完成させました。


こだわったのは景観いかした広いバルコニーと、LDK+ワークスペースがワンフロアに広がる2階。壁を多くし間接照明採用。


冷蔵庫搬入にストレート階段。階段をほぼ真ん中に配置することで緩やかに空間をしきりつつ、対面式キッチンからは2階を見渡せること。


また回遊式にできたことで動線のストレスがなくなり、1階のみのトイレでも充分でした。


階段の段差も緩やかにしたことで、階段の登り降りのストレス軽減。玄関入ると階段と廊下がのびるので、奥行きが出て実際よりも広く感じること。


収納は床面積に対して15%確保。寝室はコンパクトに、しかし2面採光。防犯を考慮し可能な範囲で侵入経路になりそうな部分をつぶしていきました。


結果、外観も間取りもシンプルになり、基礎、外壁、屋根も単純化したことで予算も押さえられ、外壁内壁ともに塗り壁で、玄関と階段にアーチとニッチで雰囲気がよくなりました。


実際住み初めて快適です。ドアを極力減らしてトイレ以外は引き戸にし、ドアの開閉が最低限に。


廊下はセンサーライト付きなので夜中のトイレもばっちりです。逆にトイレはセンサーなしで正解。玄関ポーチと門灯は暗くなると自動でつくタイプに。


過去住んだことのあるすべての間取りを描きまくり、よかったところは採用した結果、直前まですんでいた借家の間取りをベースにしつつ改善。


LDKの配置がほぼ一緒になったので、生活しててもなんとなく馴染みがあって且不便なところを改良した家になりました。


夫の趣味の自転車があるので置場所と採光目的で長い廊下がありますが、明るく開放的になって大満足です。


設計士さんやインテリアコーディネーターさんと喧嘩しつつも自分達で目一杯考えメリハリのある家になったと思ってます。防犯目的でのシャッターは我が家は不要と判断しないです。


1階にもう一部屋欲しかった


間取りと言うよりも、土地のサイズとして無理でしたが…


1階はリビングと水回りのみなので、小さな子どもを遊ばせるにもリビングにおもちゃを置くしかなく1階にもう一部屋リビング続きであったらいいのにとよく思います。


体調が悪い時なんかもその部屋に寝かせることが出来たなとか。


ただ、リビングに収納を多く作ったのは正解で、収納用に家具を置く必要がないところは気に入っています。


実家の地域は台風も少なく、雨戸やシャッターに馴染みがなかったので、つけるという考えがなかったのですが、うちは南関東。


台風の度にドキドキしています…。ご近所に雨戸やシャッターのついていない御宅はありませんでした。


この間、友人宅に泥棒が入りました。


やはり鍵の部分だけ、窓ガラスを焼き切られてたので
「格子か雨戸があったらよかったと思う」と友人は言ってました。


こちらは田舎+中古物件なので雨戸です。


実家は街中のマンションで、雨戸やシャッターなんてついてなかったんで、最初は暗さに戸惑いましたが友人の話を聞いて、初めてその重要さに気づいた次第です(遅)


あと、2階トイレ。


ものすごーく便利なんですが10年過ぎたら給水部分に錆がないか、確認した方がいいです。


ウチはいきなり配管が折れ、水浸しになりました(悲)


お風呂だったら、床に排水があるから大丈夫だったのかなぁ…


こだわったのは洗濯物干場。


お風呂場に乾燥機があるけれど、臨時でシャワーしたい時など洗濯物が干してあったら…など、使い勝手が悪そう。


二階のベランダに干せるようになってはいるけど、雨風がひどい時は干せないし二階にわざわざ行くのが面倒になりそう。


サンルームは冬場ものすごく冷えて乾かないから使えない(地域にもよるかもしれません)。


ので、リビングの一画に洗濯物干し場を設けました。もちろん、壁を作り来客があっても見えないようにしてあるし大きな窓もついてます。かなり使い勝手が良いですね。


後、お友達のお家でいいなぁと思ったのは、玄関のすぐそばにコートなど上着をかけるスペースがあることです。


もちろん死角になってます。外出前外出後にわざわざ部屋まで上着をとりに行かなくてもいいなんて…と面倒くさがりやな私…。


ウチはリビング階段ですが、リビング階段に引き戸がついてる友人宅が羨ましいです。


暖房や冷房の空気が二階に逃げて行っちゃうのでウチはカーテンかけてますが、それでも多少逃げます。引き戸付ければよかったな~


間取りも大切ですが、コンセントの位置などもよく考えた方がいいですね。


私はここにつければ良かった…っていう箇所が後で出てきました。


ちなみに、テレビの後ろはコンセントをさす穴が6個あります。


TV、DVDデッキ、子供のゲーム、スピーカーなど…タコ足は嫌なので、良かった!と思いました。後、掃除機の届く距離を考慮したり…。


後は広めのリビングのエアコンのコンセントは200V用にするのは外せません。でないと大きいエアコンが付けれないので…。


後、玄関の位置ですが、玄関前にカーポートがあるお宅が羨ましいですね。雨の日に濡れなくてすむので。


あぁ、建て直したい…笑


最近シューズクローゼットが流行っていますが、良いと思います。


うちはただの土間収納ですが、色々置けて便利。そして玄関上がった所に上着を掛けられるクローゼットが大変便利です。子どもの制服やカバンも掛けています。


あと、和室はリビングと隣接せず離れているのですが、小学生の子の友達が遊びに来てリビングを占領されると私は和室に避難します(^_^;)ちょっと便利かも。


不便なのは寝室にウォークインクローゼットがあるのですが、子どもが寝ている時に着替えを取りに行くのに気を使います。


リビング窓ですが、うちはシャッターありません。ハウスメーカーさんが防犯窓なら大丈夫!と言うのでそうしましたが…台風の時はやっぱり大丈夫かなー?と思います。


でも冬の寒い朝にシャッターを開け閉めするのはストレスなので、その点は楽でいいです。


和室のみ、寝室として使うことを考えて通風できる電動シャッターを付けました。高かったけど…


素敵な家になるといいですね!


シャッターは毎晩閉めてます。


大きい窓は電動の方が手軽に閉めれるので良いと思います。


無いと防犯上不安だし、台風の時は怖いです。


洗面所と脱衣所は分けた方が人がお風呂に入っているときもう一人が使えて良いです。


洗面所の窓は上げ下げ窓で、上も開くものが良いです。下を閉めておいて上だけ換気できるから。あと室内物干しも雨の時などあった方が良いかも。


シューズクロークもお子さんが小さいと色々とベビーカー、部活道具、雨具、色々置けて良いと思います。


パソコン場所や収納などはそこで使うものを想像してその部屋に作る方が良いです。


文房具、タオル、服、本、食器、薬、掃除道具入れなどなどです。


あと和室は日本人には落ち着きます。1部屋は和室はあった方が自分は良いです。


あってよかったもの


・ひさし。ひさしって以外に重要かも。夏の直射日光がリビングにあたるのは結構きついです。床も日焼けしてしまうし。


・2階の廊下にホシ姫さま。天気の悪い時はここに干せます。扇風機を回せるようにコンセントも。作ればよかったもの


・パントリー。食べ物・保管品をストックする2,3畳の部屋を本当に作ればよかった。


・台所裏口の少し大きめのひさし。雨のとき外に置いたゴミ箱が不便。


・2階廊下(階段)に窓。2階全体の風の出口。子供たちが小さい時は各部屋をあけて喚起したけど、大きくなると閉めたがるのでもうひとつ廊下に窓が欲しかった。


脱衣室と洗面所を分ける


私の中で脱衣所と洗面所が一緒というのはナシだったので、主人は反対してましたが、押し通しました。


子どもも大きくなり、風呂上りにお父さんが歯磨きをしに来た!などというタイミングがあっても、扉を閉めているので「ギャー!!」なんてことは皆無です。


今は主人も「別々にしておいてよかった」と言っています。


あと、軒幅を深くしたのがよかったです。


普通の雨なら壁が全く濡れません。


建物の痛み方が全然違います。


とにかくこだわったのが収納です。


普段はすっきり見せたいので家具は最小限にしたかったのもあり、できるだけ収納スペースを細かく確保しました。


*玄関収納andシューズクローク(ベビーカーや三輪車、主人のバイク関係、玄関の掃除道具、靴はもちろん、レインコートなどもここです)


*キッチンクロークandリビングクローク(普段使いではない鍋やホットプレートたこ焼き機などの調理器具、食材のストックなど。また一部に鍵付き引き出しがあり薬などもここ)


*寝室のウォークインクローゼットand各部屋(計3部屋)のクローク


*屋根裏部屋(扇風機などの季節物家電など)


とても生活し易い環境ですし、子供にいたずらされることも無いので良かったと思ってます。


それと、リビングのシャッターですが、もし1階リビングをお考えならつけたほうがいいと思います。


素敵なお家になりますように!


うちの実家が収納がた~っぷりある家です。


で、今自分が住んでいる家は、そこまで収納がありません。


収納は、あってこまらない。


ありすぎるって事はない。


と、思っております。


そして、防犯ですが、


「この家は相当防犯意識が高い」


ってところをみせるだけで、泥棒さんは足を踏み入れない傾向にあります。


なので、シャッターや格子は、つけておいて損はありません。


特に2階以上の場所は、後付したいとなると、足場を組まなければならず、予算が高くなってしまうので、建てる時につけるのが最も経済的です☆


ご参考になれば。


玄関の中と外の素材は気にした方が良いです。


ウチのは掃除がし辛く汚れがすぐに目立つんです。(>_<)ホスクリーンはどこかに付けた方が良いです。


これと除湿機があれば梅雨時期も快適。このようなスレで何度も書き込んでいますがテレビの配線。


うちはケーブルテレビを契約しているのですがテレビの左右に配線が伸びてものすごく恰好悪いんです。


痛恨の極みです。


●あってよかったと思ったもの
○シューズクローク
これがあるので、玄関の要らないものがすべていれることができて玄関がすっきりしました。
それまで、玄関に子供のボールやラケットなど(子供が小さいころはお砂場セットとか)を置いていて、玄関が雑然としていました。
もちろんこれ以外に、傘や、レインコートなどもありますし、シューズクロークはそんなものすべて直すことができますので、よかったです。○ガス
うちの場合、ガス併用です。ガスつけてよかったとつくづく思っています。
理由は、ガスをつけたので、浴室乾燥機の乾きがすごくいい(電気式は、乾くのに一晩かかるとか言いますが、ガスだと2~3時間で10kg以上の洗濯物が乾きます)あと、ガスファンヒーター。
冬場、寒い中給油しなくちゃならないこともなく、重たい灯油を買いに行かないでいいし、ガスファンヒーターの場合は、点火して3秒で温風が出てくる。それに点火時の臭いにおいがしないし、結露も少ない
といいことづくめです。


○和室
住み始めてから気が付いたのですが、子供が病気の時などに、2階に寝かせておくよりも和室に寝かせておけたので、安心でしたし、足を怪我したときにもやくたちちました


○洗濯干し場
2階ベランダ以外に、1階にも洗濯干し場を作りました
普段は2階ベランダに干していますが、シーツを洗ったときや、布団を干したときなどに、1階の物干しがすごく重宝しています


○2階トイレ
体調が悪いときなどに、一階まで降りると間に合わないことも。ベランダの竿を拭くときに雑巾を濡らしたりもできるなどつけてよかったです


●後悔したこと
○シューズクロークを3畳と言っていたのですが、HMの人に説得されて2畳に減らしてしまったこと。
住み始めると庭周りのもの(芝刈り機やその他もろもろ)がどんどん増えて入らなくなり、結局外に物置を追加で置くことに。大きくしておけばよかったと思っています


○ひさし
今まで、昔ながらの和風の1軒やか、団地にしか住んだことがなかったので気にしてなかったのですが、最近の家は、ひさしがない!(あってもほとんどない)
雨が少しでも降ってくると、慌てて窓を閉めないと家の中に吹き込みます
勝手口のひさしも小さいので、雨が降るとスリッパなどが濡れることに


ダイニングに対して対面キッチンにしました。


子供の様子も見れる~とかってわりと一般的なんですが、食器の片づけとか、ご飯を出すときとか、とにかく面倒。


はいと渡して受け取ってくれる相手がいないと、いちいちぐるぐる回って、テーブルに運ばなくちゃいけないので大変です。


キッチンと並んだダイニングにして、リビングと対面させる間取りにすればよかったと後悔しました(TT)


玄関収納を大きくしたりなどで余裕があれば、自分たちの家の中への上り口を玄関正面から見えないとこにしたかったです。


やっぱり、自分たちの靴がごちゃっと出てるのが気になる・・・


片づけをしない性格なので、ある程度出しっぱなしにしても、人からは見えないって工夫を結構頑張りました。


なので、玄関上がってすぐに服もかけられる収納。便利です。


かばんに、外からの服に、明日着る服に・・・とごちゃっと入ってますが、人が来たらパタンと扉閉めるだけで隠れる。


あと、できるか謎ですが、トイレと脱衣室(洗濯機有)の扉を、どちらからも開け閉めできる鍵を、子供が届かない高さに設置すればよかった。


今、保育園児の子供がトイレに入って鍵を閉める遊びをして、いちいちマイナスドライバー持ってきて、開けるのが大変。


脱衣室も、風呂のお湯を使って洗濯するので、子供がお湯の残った風呂場に入ったりしないか心配で、いろいろ大変です。


まだまだあるけど書ききれない~~


家をこれから建てる方!うらやましいです!


頑張ってください♪


悪かったもの→1、和室の畳。ジュースこぼすと染み込む。お菓子のかけらも論外。小さい子連れ一家には畳は痛むだけ。


2、広すぎる庭。ガーデニング好きだけど、草が生え過ぎて、管理が大変。


良かったもの→1、リビング階段の前の扉。冷気が逃げない。


2、対面キッチンの裏側の収納。子供の学校用品などいっぱい置ける。


3、ジューズクローク。ベビーカーも置ける。


4、ウォークインクローゼット。洋服いっぱい置ける。


5、階段近くの収納庫。掃除道具が置ける。


6、玄関入ってすぐに洗面所つけた。汚れものが洗いやすい。帰ってきたら、手洗いしやすい。


7、階段の下の三段に収納をつけた。オモチャとかいれやすい。


8、洗面台の三面鏡。鏡の裏の収納。


9、壁面収納。壁に幾つか収納つけました。


10.タンスは置きたくないので、子供部屋にも備え付けの壁面収納などつけました。


11.二階風呂。リビング広くしたかったので。風呂の壁にも壁面収納。


12.ベランダ近くに雨の日も干せる備え付けの突っ張りぼう


13.電動シャッター


14、防犯まど


15.玄関タッチキー(鍵穴見えないタイプ)


16トイレの壁面収納


我が家は収納にはかなりこだわり、壁面収納をあらかじめかなり付けました(^O^)


ただ小さい子がいるので、壁面収納登ったりします。。(泣)☆これは予想外でした。。。


うちは、敷地が狭い上に、敷地の前後で土地に段差がある3階建です。


中2階に玄関、あと中3階があるので、子供の友達が来た時、「お前んとこ何階建て?」と言われます。


階段で移動して、各階に行くのですが、今はいいけど、足腰が弱くなったらつらい家です。


よかったことですが、キッチンで、片側一杯2.7m幅で壁面収納にしたことです。


扉も天井まで折戸を付けてます。奥行きは45cm程度ですが、食器・調理器具食品等、ほとんどここに収まってます。


システムキッチンのつり戸棚で使ってないとこがあるくらい。


これは便利です。


あとは、出てますが玄関横のシューズクローク、1.8mx3.0m


靴、コート、奥はほぼ物置ですね。


ウッドデッキもいいです。


プールを出して遊べましたし、今は、我が家の猫2匹が椅子の上でまったりしてます。


脱衣所で洗濯機置き場を廊下の突き当たりにはみ出すように作って、洗濯機前に別に扉を付けました。(L字型?)


洗濯物を取り出すときにいちいち脱衣所に入らなくてもいいので割と便利。
(不定期で風呂に入るやからがいるので...)


いま思いつくのはこれぐらいです。参考になりましたら!!


間取り考えてる時は、楽しいですよね。


頑張ってください。


ルーバータイプのシャッター
風の気持ちのいい季節はシャッターを閉めた状態で風を通せるので
とても便利です。
私は怖がりなので、リビング窓にシャッターは必須だと思ってます。
玄関に収納
土間収納やシューズクロークは結構あると思いますが
我が家はカバン置きやコートを掛けれる収納を一つ作りました。
玄関からは見えないようにエコカラットの後ろ側に作ってます。
お出かけの用意はこちらに置いておけるので、便利です。
あと、エコカラットもオシャレで機能性もあり、採用してよかったです。


屋根裏収納
うちは10畳ぐらいつくりました。
なんでもここにいれれて便利です。
ちなみに固定階段です。


やっぱりやっとけばよかった~と思ったのは


コンセントの数を多めに作る
床にも作ろうかと思ったのですが、主人にとめられ断念。
でもクリスマスツリーのライトをつけるときに
いっつもここにあれば~と思っちゃいます。


窓はあかなくてもいいから、採光用に多めに作る。
防犯を考えると窓たくさんも怖いなと思ってぎりぎりの数にしたんですが、北側の部屋はやっぱり暗かったです。


干し姫サマもう一つつければよかった。
室内干し用に洗面室に干し姫さまつけたんですが、私としてはベランダ入ってすぐの部屋にも欲しかったんです。
これも主人に止められて断念。
でも洗濯しない主人の意見なんて無視したらよかったって思ってます。
別に後付もできるんですが、最初につけとくとサービスにしてもらえる確率高いので、後悔してます~。


1階はリビングを広く取りたかったので廊下は無しにして、玄関を上がって、扉を開ければリビング、リビングの奥に洗面所、お風呂というようにしました。


また、リビングと和室(畳はフチなしの琉球たたみ)の境は引き戸で収納できるタイプにし、必要に応じて広く使用できるようにしました。


和室の畳もふちがないことで、リビングのフローリングと違和感なくつなげて使用できます。


2階は廊下がありますが、同じサイズの子供部屋を2つ隣にしておき、1階同様、境を壁ではなく、収納できる引き戸にし、子供の成長により部屋を開放したり仕切ったりして使用しています。


あとあらかじめお願いしたのはベランダの屋根。戸建てだとついていないこともあるので、確認が必要です。


あと便利だったのが小屋根裏収納。


ベランダの屋根とこちらは後付けだとお金が余分にかかってしまうので、あらかじめ設計に入れておいたほうが良いと思います。


リフォームですが…


LDKの隣に洗面・脱衣所(浴室)があるのが良かったです。


脱衣所には洗濯機や収納があり、洗濯を干す時に子供をリビングで遊ばせてても安心感があります。


あと、LDKのエアコンで脱衣所まで冷暖房が効くのが良いです。


廊下を挟むと部屋との気温差が辛い時があります。


(今の住宅事情で、家の中の空気が循環していて各部屋の気温差があまりないというものもあるようです。)


あと、キッチン収納(食器棚)は備え付けにしてもらって、天井まで物が入ります。


中を可動棚にしたのも、物の大きさによって変えられるので便利です。


電子レンジなど置けるようにコンセントをつけてもらいました。


備え付けで倒れる心配もありません。


収納扉を閉めればスッキリするが良いです。


テレビを壁掛けにしたので、コンセントをテレビの真後ろに着けました。


テレビ設置位置に補強板をいれました。


壁掛けは掃除が楽でオススメです。


キッチンカウンターのすぐ横にコンセントを着けました。


床に置きたくない物や携帯の充電に便利です。


コンセントの位置は結構重要かと思います。


防犯窓と電動シャッターには憧れます!


うちの場合はリフォームだったので、既存の家との兼ね合いもあり二重サッシ+雨戸付きにしてもらいました。


皆さんたくさんのご意見本当にありがとうございます!


生の声、どれも参考になるものばかりで、本当に感謝です!

みんなの回答から見えてきたこと

● 失敗談:住んでみて初めて気づいた"惜しかった"ポイント

多くの方に共通していたのは、「設計段階では気づかなかった」という悔しさです。


窓を多くつけすぎて壁が減り、家具やソファの置き場に困った。シューズクロークをハウスメーカーに勧められて小さくしたら、庭まわりの道具が入りきらず結局物置を追加した。


対面キッチンにしたら料理の配膳がかえって手間になった。


コンセントを節約したら、テレビ周辺のケーブルがタコ足配線になった——こうした声が相次ぎました。


いずれも「図面では気づきにくく、住んでみてわかった」という点が共通しています。

● 成功談:こだわって正解だったという声

一方で、満足度が高い方に多かったのは「暮らしのシーンを具体的に想像して決めた」という点です。


洗面・脱衣所を分けたことで家族のプライバシーが守れた。駐車場奥に勝手口を設けたことで買い物の荷物運びがラクになった。


ひさしを深くしたことで外壁の傷みが格段に抑えられた。


屋根裏収納を固定階段にしたことで季節物の出し入れが苦にならない——いずれも「小さな工夫が毎日の暮らしを快適にした」という実感から来ています。

● 感情面の気づき:間取りは「今の暮らし」だけでなく「将来の暮らし」でも考える

子どもが小さいうちはリビングにおもちゃが散らかる。成長すれば子ども部屋の使い方が変わる。


老後は1階中心の暮らしになる——間取りへの後悔の多くは、「今の家族構成・ライフスタイル」だけで決めてしまったことに起因しています。


10年後・20年後の暮らしを見据えた設計の視点が、長く満足できる家づくりには欠かせません。

さいごに|FP視点でのまとめ

「住みやすい家」は、広さや設備の豪華さだけでは決まりません。収納・動線・水回りの配置・防犯——こうした暮らしの細部への配慮が、入居後の満足度を大きく左右します。


今回の相談と体験談から見えてきたのは、次のような冷静な視点です。

・収納は「多すぎて困る」ことはない。床面積の15%を目安に、場所ごとに何を置くかを具体的に決める
・キッチンの向きや水回りの配置は、家族の動線と暮らし方から逆算して決める
・シャッター・防犯窓は後付けコストが高くなるため、建築時に判断するのが合理的
・コンセントの位置・数は「住んでからの後悔」の定番。使う場面を具体的にイメージして設計段階で盛り込む
・間取りは「今の暮らし」だけでなく「10年後・20年後」も見据えて決める

まず複数のハウスメーカーに間取りプランを出してもらい、その提案を比較しながら理想の家のイメージを固めていきましょう。
▶︎ 希望条件を入力するだけで、複数社から間取りプランと見積もりを無料で取り寄せられます
タウンライフ家づくりで複数社まとめて比較してみる(無料)


間取りと並行して、住宅ローンの条件も早めに把握しておくことが大切です。理想の家を建てるための予算感を正確につかむことが、後悔しない家づくりの土台になります。


▶︎ 自分の年収・属性で借入可能額と各銀行の条件が一覧でわかります
モゲチェックで住宅ローン無料一括比較してみる(無料)


焦らず、でも早めに動く。納得のいく家づくりを、一緒に考えていきましょう。